葉加瀬太郎30周年記念アルバム『The Symphonic Sessions III』が待望の新録を追加
音楽の巨匠、葉加瀬太郎がソロデビュー30周年を迎え、彼の集大成とも言えるアルバム『The Symphonic Sessions III』から新録楽曲「Symphonic Etupirka」が、ついに本日よりプリアド・プリセーブ及び先行配信を開始しました。このアルバムは、オーケストラアレンジされた作品を集めたもので、過去の名曲が新たな形で生まれ変わります。
『Symphonic Etupirka』とは?
「Symphonic Etupirka」は、葉加瀬太郎の代名詞ともいえる楽曲『エトピリカ』をオーケストラアレンジで再構築したものです。このアレンジは、オーケストラコンサートでの指揮者としての実績を誇る岩城直也が手がけており、フルオーケストラによる壮大な演奏が特徴です。
特に、この新録では、フルオーケストラの響きが『エトピリカ』のメロディに重なることで、まるでディズニー作品を想起させる、夢のようなシンフォニックサウンドが広がります。聴く人を至福の世界に誘い込み、感動を呼び起こすことでしょう。
アルバムの詳細
このアルバム『The Symphonic Sessions III』は2026年3月4日にリリースされます。初回生産限定盤は2枚組CDで4,000円(税込)、通常盤は1枚組CDで3,500円(税込)で販売されます。予約は公式サイトから可能で、作品への期待感が高まっています。
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葉加瀬太郎の歩み
葉加瀬太郎は、1968年に大阪府で生まれ、1990年にバイオリニストとしてデビューを果たしました。彼は、セリーヌ・ディオンとの共演をきっかけに国際的なアーティストとしての地位を確立しました。1996年に自身のバンドを解散しソロ活動を開始してからは、より多様な音楽スタイルに挑戦し続け、年間100本以上もの公演を行ってきました。
2023年と2024年春には、西村由紀江(ピアノ)、柏木広樹(チェロ)とのトリオ編成による室内楽コンサートを開催予定です。また、2024年秋には新たなプロジェクト『TARO HAKASE & THE LADS』を立ち上げ、全国ツアーも企画しています。
新曲や新アルバムが既存のファンはもちろんのこと、新たなリスナーを引きつける魅力たっぷりの作品であることが予想される葉加瀬太郎の音楽。これからも彼の音楽の旅を追い続け、次なる動きに注目していきたいと思います。
日本の音楽界における彼の存在感は今なお輝きを放ち、多くの人々に感動を与え続けています。新アルバムのリリースも待ち遠しい限りです。