ローソン銀行ATMでKABAYANの海外送金が始まる
2026年5月29日、株式会社KABAYAN INTERNATIONALと株式会社ローソン銀行は、全国に展開するローソン銀行のATMでKABAYANの海外送金カードを取り扱うことを発表しました。この取り組みにより、ユーザーは14,000台を超えるATMを通じて、24時間いつでも手軽に海外送金が行えるようになります。
KABAYAN INTERNATIONALとは
KABAYAN INTERNATIONALは、フィリピンへの送金サービスを提供しており、個人のお客さま向けに多彩な送金方法を用意しています。アプリを利用した送金はもちろん、窓口や銀行振込、さらにはペイジー決済にも対応しています。そのため、送金の手続きは非常にスムーズです。受取人はフィリピン国内の様々な受取方法を選定でき、現金受取や銀行口座、Eウォレットに対応しています。特に「PhilMoney」アプリを使えば、自分の銀行口座に直接送金でき、送金履歴も容易に確認できます。
ローソン銀行の取り組み
ローソン銀行は、ATMを通じて新しいサービスの提供に力を入れています。海外送金サービスは、2020年から他の資金移動業者との提携を開始して以来、今回のKABAYANとの提携により、さらに対応する企業が増えました。2026年5月29日現在では、合計16社の海外送金カードを取り扱い、利便性向上に努めています。これにより、お客さまはより多くの選択肢からサービスを利用できるようになります。
利用方法とサービスの詳細
ローソン銀行ATMでのKABAYAN INTERNATIONALの海外送金は、非常にシンプルです。ユーザーはATMの画面に従って、送金先の情報を入力し、送金額を指定するだけで手続きが完了します。詳細なサービス内容や手数料については、各社の公式サイトで確認できます。
まとめ
この提携により、KABAYAN INTERNATIONALとローソン銀行は、フィリピンへの送金をより手軽に、そして便利に行える環境を整えました。今後も両社は、ユーザーのニーズに応じたサービスを拡充し、安心・安全な送金システムの構築を目指していくでしょう。特に、長期的な利用を考えている方にとって、このサービスは非常に価値のあるものとなるに違いありません。