映像制作新舞台
2026-06-25 12:59:12

映像制作の新舞台、千代田区の出版社G.B.がロケ地登録

株式会社G.B.が映像制作のロケ地に



東京都千代田区飯田橋に位置する株式会社G.B.が、出版及びクリエイティブ事業の現場を映像制作向けに開放しました。ロケ地提供サイト「Tロケ」を運営する東日印刷株式会社による新たな試みで、G.B.の本社ビルが新たな撮影可能な場所として登録されました。

G.B.の歴史と業務内容



株式会社G.B.は1985年に設立され、「伝えること」という理念を軸に様々な出版・編集・デザイン・プロモーションに取り組んできた企業です。長い歴史を持つ同社は、これまで多くの成功を収め、多様なメディアに対して多くの価値を提供してきました。そんなG.B.の本社オフィスは、今後映像制作の新しい舞台として利用されることになります。

特徴的なオフィス空間



本社ビルはアクセスが良好な立地にありながら、落ち着いた街並みに完全に溶け込んでいます。このオフィスは、実際に編集やデザイン、企画業務が行われているため、リアルな雰囲気をそのまま撮影に活かすことが可能です。また、屋上や館内の階段スペースも利用でき、特徴的な赤い床面を持つ階段室は独特の緊張感やレトロな雰囲気を作品に加えることができる魅力的なエリアです。

対象とする映像制作のシーン



この新たなロケ地は、ドラマや映画、CM、Web動画など、さまざまなシーンに適しています。具体的には、出版社や編集部、制作会社のオフィス設定や、締切前の編集現場の演出、広告代理店やデザイン会社の職場シーン、さらにはスタートアップ企業のワークスペース演出などにも最適です。都会で働く若者が屋上でくつろぐシーンや、階段でのすれ違いの会話といった、セットでは再現が難しいリアルな企業空間ならではの説得力ある映像表現が可能になります。

利用料金と撮影日



ロケ地の利用は基本的に休日に行われ、撮影料金は1時間あたり2.5万円の基本撮影料、時間外撮影の場合は3万5千円となっています。詳細はロケ地ページに記載されていますので、興味のある方はぜひご確認ください。

ロケ地ページはこちら

まとめ



G.B.の本社オフィスを舞台にした映像制作が今後どのように展開していくか、非常に楽しみです。クリエイティブな現場としての価値は計り知れず、日本の出版業界がサポートする新しい形の映像制作の可能性を探求していきましょう。これから撮影を考えている方にとって、ぜひ利用したい魅力的な場所となることでしょう。SNSでも情報発信が行われていますので、ぜひフォローして最新情報をチェックしてください。特に、TONICHI(東日印刷) PR旅を彩る出版社GB(ジー・ビー)のTwitterもお見逃しなく。


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