大阪エヴェッサの環境活動
2026-07-10 16:30:29

大阪エヴェッサの2025-26シーズン環境プロジェクト活動について

大阪エヴェッサの2025-26シーズン環境プロジェクト活動



大阪エヴェッサは、バスケットボールを通じて大阪を元気にすると共に、持続可能な未来を目指すために、「OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU」をコンセプトに活動を行っています。特に「地球のために」というテーマの下、環境プロジェクトに注力している様子を以下にご紹介します。

エコステーションの設置


2025-26シーズンの開幕戦から、会場に「エコステーション」が設置されました。この取り組みは、ペットボトルの分別推進に特化しており、CO₂の削減と資源の再利用を目指したものです。会場スタッフは分別の重要性を浸透させるため、運営体制を整え、多くのファンがこの活動に協力してくれた結果、目を見張るようなCO₂削減を実現しました。今後も、皆と共にこの活動を続けていく意向です。

ペットボトルのリサイクル


ホームゲーム期間中のペットボトル回収量は520kgに達し、517kgのCO₂削減を達成しました。昨シーズンと比べて回収量は減少しましたが、それはお客様がマイボトルやリユースカップを選ぶことが増えたためです。この結果からも、来場者の意識が環境問題に向いていることが分かります。

キャップのリサイクル


「Heart of Osaka 大阪の街をよくする基金」に賛同し、キャップのリサイクル活動も展開。寄付を通じて地域貢献を図っています。この運動に参加することで、排出されたキャップが再利用される仕組みを作り上げています。

ハリセンの古紙回収


10月から5月にかけて回収したハリセンは70kg。この数値は前年よりも減少したものの、継続使用を促すことができた成果と考えています。

ウォーターサーバーの設置


今シーズン、会場内にウォーターサーバーを設置しました。マイボトルの活用が進み、ウォーターサーバーの利用者も増加しています。来場者が快適に利用できる環境を整えるため、サービスの向上にも注力しています。

リユースカップの販売


新たに販売されたリユースカップは500個。在庫の確保とともに使い捨てプラスチック廃棄の削減に寄与しており、より多くの飲料を楽しめるというメリットもあります。

AND YOUの取り組み動画


ホームゲームでは「AND YOU」の取り組みを紹介する動画が放映され、多くの来場者に活動内容を知ってもらう機会が提供されました。

ECO PROJECT DAYの実施


12月に開催された「ECO PROJECT DAY」では、エコ活動の楽しさを伝えるイベントを展開。この日の実施により、多くの方にエコ意識を持ってもらいたいという思いが伝わりました。

クリーンプロジェクトデーの実施


新たな取り組みとして「AND YOUクリーンプロジェクトデー」がスタートし、地元の方々との交流を図りながらのゴミ拾い活動を実施しました。地域の清掃活動を通じてつながりを深めています。

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2025-26シーズンも、大阪エヴェッサは地域の皆さまと共に、より良い未来を築くためのさまざまな活動を続けていく所存です。環境への取り組みは、スポーツを楽しむ私たちにとっても、非常に重要なテーマです。今後もぜひ応援していきましょう!


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