株式会社シーエスエス(以下、CSS)は、2026年2月16日に創業50周年を迎えることを記念し、この特別なタイミングを華やかに彩る新しいロゴを制作しました。大阪府大阪市に本社を構えるこの企業は、1975年の設立以来、口座振替や代金回収、集金代行サービスを中心に成長を続けてきました。
50周年ロゴの背景
50周年という節目は、これまでの実績に対する感謝と、未来に向けた新たな挑戦を象徴する意味合いがあります。CSSは、 お客様との信頼関係を重視し、これからの50年に向けてさらなる挑戦を誓います。その思いを込めたロゴがどのようにデザインされたのか、その過程を見ていきましょう。
社員参加型の民主的な選定プロセス
新ロゴのデザイン選定は、全社員が参加できる投票形式で行われました。さまざまな視点からの意見を集約し、最も支持されたデザイン案が選ばれるというプロセスは、企業の価値観を顕在化するものでした。さらに、社員からのフィードバックを基にしたブラッシュアップを行い、社内全体が一体感を持って新ロゴの完成に至りました。
ロゴに込めたデザインコンセプト
完成したロゴは、CSSのロゴマークを自在に組み合わせて「50」の形に形成されています。このデザインは、過去50年の歴史とお客様との信頼関係を視覚化したものです。また、使用されているカラーリングにはCSSの従来の色に加え、住友生命のブランドカラーである朱色を取り入れています。この色彩は、過去への感謝と未来への挑戦の意気込みを表現しています。
さらに、「Since 1976」の「S」の部分をCSSの「S」に変更することで、CSS特有のアイデンティティも強調されています。
今後の展望
このロゴは、2026年の創業記念日以降、さまざまなツールや社内コミュニケーションに順次反映されていきます。創業50周年を新たなスタートラインと位置付け、「信頼を礎に、社会とお客様の未来に寄り添うビジネスパートナー」として、さらなる価値を提供するために努めていく所存です。
企業概要
CSSは、収納代行専門企業として、口座振替を主体としたサービスを展開中。最近では、お客様の要望に合わせた決済手段が利用できるサービスプラットフォーム「TREE PAYMENT」を中心とした豊富なラインナップを持ち、各業界に安心して利用されています。住友生命の100%子会社として、50年以上の信頼と安定感をもとに、引き続き社会に寄与する企業であり続けます。
このように、シーエスエスの50周年ロゴは過去への感謝と未来への挑戦の象徴です。創業50周年という記念の節目に、新たな志を持って進む同社の姿勢には、今後の更なる成長が期待されます。