神戸屋が新ロゴを発表
2026-07-29 11:00:19

神戸屋が108年目に新ロゴ発表!リブランディングの全貌とは

神戸屋が108年目に挑む新しいリブランディング



創業から108年の時を経て、神戸屋が再び新たな一歩を踏み出します。本年、約40年ぶりにコーポレートロゴを刷新し、リブランディングを実施することが発表されました。このリニューアルにより、店舗の内装やスタッフの制服も順次新しくなります。新たに掲げるステートメントは「Be Playful」。この取り組みは、ただのデザイン変更にとどまらず、多様な人材が「誰もが主役」として輝き続けるための環境を整えることを目指すものです。

リブランディングの背景



神戸屋は1918年に創業し、100年以上にわたって「本物のおいしさ」を追求してきました。近年、パンの包装事業を譲渡し、冷凍生地事業と直営店舗事業に経営のリソースを集中させる新体制に移行しました。この新体制を背景に、神戸屋は「第二の創業」を意識し、パンを通じた豊かなライフスタイルの提案に取り組んでいます。現代のインスタントで便利な時代において、ただ「美味しいパン」を提供するのではなく、その背後にあるストーリーや楽しさをお客様に届けることが求められるようになっています。

新しいコーポレートロゴのデザイン



新しいコーポレートロゴは、長年愛されてきた「鷲」をモチーフに、パンを焼く火や挑戦のシンボルとしての「炎」を取り入れたデザインになっています。また、ブランドカラーには、「麦」と「輝かしい未来」を象徴する淡いブラウンを採用することで、現代的で軽やかな印象を持たせています。各店舗のブランドロゴも、この新しい視覚表現に合わせて逐次更新されていく予定です。

ステートメント「Be Playful」



新たに「Be Playful」というステートメントを策定しました。この言葉には、創業者が外国人の食べるパンを初めて見た時の好奇心や挑戦の意志が込められています。神戸屋は、変化を恐れず、多様な食文化を常に生み出すことに挑んでいくという決意を表明しました。その結果、新しい食の「当たり前」を創造することを目指しています。

新たな空間デザイン



最初のリニューアル店舗として、2026年8月20日にリニューアルオープンする「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」は、空間デザインも一新されます。伝統を重んじながらも現代的なデザインへと展開されるこの店舗では、昔からの象徴である「白いタイル」を受け継ぎつつ、パンの焼き上がりを思わせるような色合いの特注ベージュタイルを使います。また、パン作りに必要な「めん棒」に使われるチェリー材や、過去のロゴにも使われていた真鍮素材を用いたイルミネーションやショーケースが、手作りの風合いを表現します。

恵比寿店限定商品も登場予定



リブランディングを記念し、恵比寿店では「Be Playful」を体現した特別商品を限定販売する計画もあります。その詳細は、後日発表される予定ですので、多くの方に楽しみにしていただきたいと思います。

新しい「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」は、2026年8月20日(木)にリニューアルオープンです。パンの豊かな世界をこれからもけれんのない形で体感いただけます。ぜひ新しい神戸屋のスタイルを体験してみてください!


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