オペラ「カルメン」
2026-02-14 17:36:28

佐渡裕芸術監督が贈るオペラ「カルメン」2026年夏公演が決定!

オペラ「カルメン」の魅力と新たな挑戦



2026年夏に、兵庫県立芸術文化センターにて上演されるオペラ「カルメン」のチケットが、2026年3月1日(日)から一般発売されることが発表されました。本公演は、著名な指揮者であり芸術監督の佐渡裕氏がプロデュースし、世界的にも評価されるオペラです。

公演の概要


現地では、2026年7月17日(金)から26日(日)まで、全8回の公演が予定されています。舞台は、情熱の国・スペインが描かれ、物語は名曲の数々で彩られた情熱的なドラマ。一年ぶりにこの傑作に新たな制作で挑む佐渡芸術監督の意気込みがうかがえます。日程は、各日午後2時開演、23日(水)と24日(木)は休演日とされています。チケットは全席指定で、価格はA席15,000円からE席3,000円(消費税込)となっています。お早めの購入をお勧めします。

チームと共に挑む新しい「カルメン」


記者会見では、佐渡裕芸術監督、自らカルメン役を演じるソプラノの高野百合絵さん、ドン・ホセ役のマリオ・ロハスさんが登壇し、作品への想いを熱く語りました。佐渡監督は、今回の「カルメン」を通じて、新たな演出家であるロレンツォ・マリアーニとの共同作業がもたらす独自の舞台演出に期待を寄せており、観客との一体感を重視したチームプレイが特徴です。

「カルメン」は、世界中で最も多く上演されるオペラとして知られています。音楽は聴き馴染みのあるメロディばかりで、特に「ハバネラ」は多くの人に愛されています。それに加えて、物語の主人公カルメンは、自由で魅力的な女性として多くのファンを惹きつけています。高野百合絵さんは、「カルメン」との出会いが彼女の運命を変えたと語り、この役に情熱を注いでいます。

地域との関わりとオペラの位置づけ


佐渡監督は、このオペラを「地域の人々と共に作り上げる祭り」と位置づけています。若いオーケストラメンバーや一般からのオーディションによる合唱団が参加し、盛り上がりを見せる予定です。この公演を通じて、地域の人々と密接に関わるオペラの在り方を模索し続けています。オペラはただのパフォーマンスではなく、当地の文化的な「心のビタミン」として機能していくことを目指しています。

まとめ


このオペラ「カルメン」を楽しみにしている観客は多いことでしょう。芸術文化センターでの新しい挑戦は、きっと記憶に残る素晴らしい体験となるに違いありません。オペラの美しさ、ドラマ性、そして音楽そのものを楽しむために、ぜひ足を運んでみてください。公式特設ウェブサイトではチケット販売や最新情報が公開されていますので、チェックをお忘れなく。


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