新作バレエ「くるみ割り人形」
2026-02-14 18:00:28

心をつなぐ新作バレエ「くるみ割り人形」を大阪で体感しよう

心をつなぐ新作バレエ「くるみ割り人形」



2026年2月14日、大阪狭山市にて「くるみ割り人形 The Ballet Show」が開幕します。この新作バレエは、エンタメバレエ団『The Ballet Show』によるもので、東京公演が完売した注目の作品です。本作はE.T.A.ホフマンの原作を基に、“だれかを幸せにしたい気持ち”をテーマに描かれた心温まる物語です。

公演概要



大阪公演: 2月14日(土)・15日(日)
- 会場: 大阪狭山市文化会館(SAYAKAホール)
- 14日: 16:30開演(15:30開場)
- 15日: 12:00開演(11:00開場)

東京公演: 2月21日(土)・22日(日)
- 会場: 東京かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
- 21日: 12:00開演(11:00開場)・17:00開演(16:00開場)
- 22日: 12:00開演(11:00開場)

費やされた想い



本作が注目される理由には、クラウドファンディングで850万円以上の支援を受けた点があります。多くの人々がこの作品の実現を支え、東京公演は即完売を記録しました。公演前日に行われた公開リハーサルでは、クラウドファンディングの支援者やメディア関係者を招待し、いち早く新作を体験してもらいました。

物語の魅力



「クララとくるみ割り人形」という物語は、主人公のクララがクリスマスイブの夜にくるみ割り人形と共に夢の国へ旅立つ様子を描いています。クララは、7つの“やさしさのかけら”を集める過程で、信じる心や感謝する心がどのように世界を変えるかを体験します。物語の最後には、奇跡ではなく、思いやりの心が世界を変えるという温かなメッセージが込められています。

クリスマスマーケット



また、会場ロビーはクリスマスマーケットに変身。観客は物語の一部として参加できる体験型コンテンツが多数展開され、全長240cmのクリスマスツリーや巨大絵本、紙芝居の読み聞かせなどが楽しめます。観劇する前から物語の世界観に没入できる仕掛けが施されており、単なるバレエ公演を超えたエンターテインメントを体感できます。

グッズ情報



会場では、オリジナル絵本『クララとくるみ割り人形』の書籍版や、公演Tシャツ、トレーディングカードなど、多様なグッズも販売されます。中でも、ハードカバー版の絵本には主演の中野伶美やヤマカイ、ネレアの直筆サインが入っているため、特別なプレゼントにも最適です。

まとめ



この新しい「くるみ割り人形」は、心温まるメッセージを届けてくれる素晴らしい機会です。子どもから大人まで楽しめるこのエンタメバレエで、特別なクリスマスを体験してみてはいかがでしょうか。ぜひ、会場でこの感動を感じてください。


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