賃料相場マップ
2026-08-28 14:06:59

近畿圏賃貸マンション賃料相場マップ2026年度版が登場!

近畿圏賃貸マンション賃料相場マップ2026年度版の新刊リリース



株式会社長谷工ライブネットは、近畿圏内の賃貸マンションについての最新情報を提供する「近畿圏賃貸マンション賃料相場マップ2026年度版」を発売しました。このマップは、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県を含む近畿圏を対象に、約4万戸の賃貸マンションのデータと信頼性の高い賃貸募集情報を基にした独自の分析結果を可視化しています。

賃料相場マップの特徴


この賃料相場マップは、賃貸マンションを間取りのタイプ別にシングル(25㎡)、コンパクト(40㎡)、ファミリー(60㎡)の3種類に分類し、全59路線、合計568駅の賃料相場を分かりやすく提示しています。特に注目すべきは、本年度版で新築物件のみの賃料水準を詳しく掲載している点です。この情報では、それぞれの駅の査定賃料に加え、新築賃料が全体の賃料(新築と既築の合計)と比較して何%高いかを、色分けして表示しています。

これにより、利用者は新築物件の供給が活発なエリアや、新築賃料の水準を視覚的に理解しやすくなっています。対象は41路線、合計212駅のデータが参考されています。

新築賃料高値の駅をチェック


特に、新築賃料が全体の賃料よりも10%以上高い駅は以下のようになっていますが、全タイプにおいて該当駅はなしでした。それでも、特定の道路や区間での賃料上昇が見られます。例えば、大阪メトロ堺筋線の「堺筋本町」駅や中央線の「緑橋」駅では、シングル・コンパクトタイプが上昇しました。他にも、JRおおさか東線の「JR淡路」駅、阪急京都線の「淡路」駅では、シングル・ファミリータイプが全体を上回る賃料を記録したとのことです。

賃料の上昇傾向


新築賃料が全体と比較して5%以上高くなっているエリアや路線も存在します。シングルタイプでは、延べ11路線29駅が該当し特に大阪市の中心区や北東部でその傾向が見て取れます。またコンパクトタイプは延べ12路線37駅と昨年から大幅増加し、大阪市全域で上昇が顕著です。ファミリータイプも6路線17駅と増えており、賃貸市場の動向が変わりつつあることを示唆しています。

結論


この「近畿圏賃貸マンション賃料相場マップ2026年度版」は、賃貸物件を検討している方々にとって貴重な情報源となります。大阪市だけではなく、その周辺の都市やエリアについても賃貸市場の情報が豊富に掲載されており、非常に役立つといえるでしょう。これから賃貸マンションを探す方、また投資される方にもぜひ利用されることをお勧めいたします。詳細な情報は長谷工ライブネットの公式ホームページでも確認可能ですので、ぜひ訪れてみてください。マップの購入やさらなる情報も容易に得られます。


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