最新技術と美意識が生み出すジュエリーの未来
株式会社桑山が、2026年1月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催される第37回国際宝飾展(IJT2026)に出展します。本発表では、技術力と美意識が融合した新しいジュエリーの展示企画「MAKING SENSE ― 感覚と感性」に焦点を当て、来場者に新たな価値基準を体験してもらえる機会を提供します。
インスタレーションでの体験
本展示では、桑山が誇る技術力(物性)と美意識(感性)が一体となったジュエリーをインスタレーション形式でご覧いただけます。来場者は、これまであまり語られることのなかった、アイデアがどのように形になるのか、そのプロセスを直接体験することができます。この試みを通じて、桑山が大切にしている「よいジュエリーとは何か」という問いかけへの答えを探ることでしょう。
新作コレクションの紹介
さらに、会場では新作ジュエリーとして、キャストコレクションやマシンチェーン、カットリングなど、多彩な製品が並びます。特に注目すべきは、アコヤ真珠の「ブルーロゼプレミアム」を含むパールエリア。この他にも奄美大島産のマベパールや白蝶ゴールデンパールなど、多様な素材の美しさを一堂に集めた展示が用意されています。桑山の確かな品質をもとにした、感性豊かなデザインの数々を目の前にして、その美しさを実感できるでしょう。
感性の幅を広げるゾーン
展示は複数のゾーンに分かれており、ZONE Aでは感性の幅を具現化したインスタレーションが展示され、さまざまな感情や感覚を刺激します。ZONE Bでは、桑山の技術を駆使した新しい表現方法やその多様性について紹介されるでしょう。また、特に注目すべきはZONE Dで行われる産学協同プログラム。このプログラムでは、次世代のジュエリー業界を担う学生たちの創造性あふれる作品展示が行われる予定です。
桑山の誇る信頼性と技術力
1964年に設立された株式会社桑山は、お客様から寄せられる信頼を大切にし、「心と夢を、輝きでむすぶ(Brilliance Comes To Life)」というテーマのもと、ジュエリーの製造・販売に取り組んでいます。貴金属チェーンやカットリング、キャスト製品からパールやダイヤモンドに至るまで、幅広い製品群を手掛ける総合ジュエリーメーカーです。
桑山は、国内外の数多くのジュエリーブランドに対してODM/OEM製品の提供も行っており、独自の技術とグローバルな生産システムで、確かな品質を実現します。企画・デザインから製造、販売までの一貫したプロセスを通じて、期待に応える価値を提供しています。
国際宝飾展 (IJT) の概要
国際宝飾展(International Jewellery Tokyo)は、年に一度、東京で開催される宝飾関連の業者向け展示会で、日本最大規模を誇ります。世界36か国から約1,600社が出展、38,000名以上のバイヤーが来場します。この貴重な機会を通じて、桑山の技術力と美意識が融合した新たなジュエリーの世界を体験してみてはいかがでしょうか。
詳細情報
- - 会期:2026年1月14日(水)〜1月17日(土)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- - 会場:東京ビッグサイト 東展示棟 ブースNo,16-6 / パールセクションブースNo,2-28
お問い合わせ
詳細については、
桑山の公式サイトまたは、
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[email protected])でお気軽にどうぞ。