新しい日本茶の体験、「紅の伊右衛門」登場
サントリーが誇る緑茶ブランド「伊右衛門」から、初めての試みとして新たに発売される「紅の伊右衛門」は、日本の茶文化をさらに豊かにする一品です。2020年3月31日より全国で販売が開始され、この商品の登場によって、多様化するお茶の楽しみ方が更に広がります。
和紅茶と京番茶のブレンド
「紅の伊右衛門」は、和紅茶と京番茶という異なる魅力を持つ茶葉を組み合わせています。国産の和紅茶は、厳選された茶葉から作られており、京都の老舗茶舗「福寿園」とのコラボレーションによって生まれました。この美しいブレンドは、さまざまなお茶ファンのニーズに応えるもので、香り豊かでまろやかな甘みが特徴です。
この新商品は、他の無糖茶にはない豊かな香りと後味を楽しむことができます。京番茶のほのかな甘さと和紅茶の華やかな香りが絶妙に融合しており、心地よい一杯を求める方々にぴったりな仕上がりです。
リニューアルされた「伊右衛門」本体
本商品の発売と合わせて、従来の「伊右衛門」もリニューアルされました。お客様からのフィードバックを基に、一番茶の比率を高めてより深い旨味が感じられる設計に改良されています。さらに、焙煎した抹茶の風味を加えたことで、香りの多層感が増し、飲みごたえも向上しました。
パッケージデザインにも変化が施され、シンプルでありながらも高級感のある仕上がりになっています。白を基調とした背景に、一番茶を強調する文言が視覚的に目を引き、店頭での訴求力が高まる内容です。
「紅の伊右衛門」を彩る魅力的なCM
この新商品を紹介するために、サントリーは特別なテレビCMも制作しました。イメージキャラクターである奈緒さんが、父親役の光石研さんと共演し、春の訪れを感じさせる情景を描いています。このCMでは「父とお茶した」というテーマが取り上げられ、親子の温かな交流が描かれています。桜舞う京都の道を歩きながら、親子が温かいお茶を通じて会話を楽しむ姿は、多くの視聴者に感動を与えることでしょう。
お客様へのおもてなし
「伊右衛門」ブランドは、古くから受け継がれてきた京都の茶文化を現代に生かしながら、さらに進化を遂げています。消費者の求める多様な味わいを提供することで、日々のお茶のある生活を豊かにしていきたいという思いが込められているのです。「紅の伊右衛門」を手に取ることで、ぜひ新たな日本茶を楽しんでください。
商品情報
- - 商品名:紅の伊右衛門
- - 容量:600mlペットボトル
- - 価格:200円(税別)
- - 発売日:2020年3月31日
新しいお茶文化を感じる「紅の伊右衛門」を、是非一度お試しください。そして、和紅茶と京番茶の素敵なコラボレーションによる味わいを、日常生活に取り入れてみましょう。