大相撲五月場所を盛り上げるABEMAの取り組み
2026年5月10日より両国国技館で開催される大相撲五月場所。新しい未来のテレビ「ABEMA」は、この特別なイベントに向けて幕内19力士への独占インタビューを実施し、その全動画を一挙公開しました。このインタビューには、力士たちの子ども時代の夢や、これからの目標についての率直な思いが語られています。
インタビュー動画の内容
インタビューで特に注目されるのが、力士たちが語った「こどもの頃に憧れた職業」についてです。ABEMAの公式X(旧Twitter)では、5月5日の「こどもの日」にちなんだランキングが発表されました。ランキングの1位には「力士」を選んだのは、熱海富士、隆の勝、豪ノ山、朝紅龍、朝乃山の5名です。この結果には多くの反響が寄せられ、力士たちの目指す夢が具現化された形となっています。
力士たちの憧れの職業
例えば、熱海富士は「実は今、バンドをやりたい」と意外な夢を明かし、朝紅龍は「幕内で戦えるとは思わなかった」と涙ぐむ場面も。練習に対する意識を持つ隆の勝は、「練習していないことは本番でもできない」と若いファンに向けてメッセージを発信しました。これらのインタビューは、力士たちの思いと成長を感じさせるものでした。
ランキング第2位には「スポーツ選手」がランクインし、髙安は自身の過去を振り返りつつ、笑顔で「日本一のスラッガーになりたかった」と話していました。その他にも、個性派の力士たちの回答には多くの驚きが詰まっています。
SNSでの反響
SNS上では「一山本の実業家としての成功がすごい」といった称賛の声が上がり、力士たちの知られざる魅力が多くのファンの心を掴んでいます。他にも、琴栄峰の眼科医志望や、警察官を夢見た霧島のエピソードには驚きの声が挙がり、力士たちの人間味あふれる素顔に多くのファンが惹きつけられています。
霧島の優勝への誓い
優勝経験がある霧島は、最近のインタビューで「お父さんとして守れた約束が最高」と語り、その後の優勝パレードでの出来事についても話しました。彼の愛娘が医者になりたいという夢を持っていることに感動しつつ、家族の絆を感じられるエピソードも盛り込まれています。「何よりも親孝行したい」と語る彼の姿勢からは、力士としてのだけでなく、父親としての強い意志が伝わってきます。
炎鵬の復帰と不屈の決意
さらに、炎鵬は脊髄損傷から見事に復帰し、自身の試練について詳細に語りました。闘病生活の苦しみや、湊川親方の励ましを経て彼が再び土俵に立てるようになった背景には、多くの感動的なエピソードがあることを、彼自身が伝えています。
五月場所の生中継
ABEMAでは、今回紹介した力士たちのインタビュー動画を無料で配信中です。土俵上での力士たちの闘いはもちろんですが、彼らの素顔を知ることのできる貴重な内容です。大相撲五月場所は、全取組がABEMAで無料生中継されるので、多くのファンがこの機会を楽しみにしています。
今回の特集を通じて、力士たちの夢、希望、そして熱い思いが伝わってきました。是非、楽しみにしていてください!
【ABEMA大相撲2026五月場所】
- - 開催期間:2026年5月10日(日)〜5月24日(日)
- - 詳細はこちら: ABEMA特設サイト