LIVE TIMES、3ブランド体制を発表
ニュースメディア「LIVE TIMES(ライブタイムズ)」を運営するADDRESS合同会社は、2024年からの新たな取り組みとして、3つのブランドを立ち上げることを発表しました。それぞれ、ライブ配信業界、エンタメ、ライブコマースに特化したメディアとして、今後のエンターテインメントシーンをリードする役割を果たします。
1. 新たに強化されるメディア戦略
「LIVE TIMES」は、「ライブ配信業界の価値をアップデートする」という理念のもとで、サービスを開始しました。これまでの2年間で累計500万PVを達成し、月間80万PVを記録するなど、非常に高い人気を誇っています。しかし、今回のアップデートで新たに「LIVE TIMES ENTAME」と「LIVE TIMES COMMERCE」が加わり、エンタメ業界とライブコマース業界にも特化した報道を行います。
2. 各メディアの運営方針
LIVE TIMES
新生「LIVE TIMES」は、主にライブ配信業界に焦点を当て、最新ニュースや取材記事を提供します。2025年には業界初となる、配信プラットフォームを横断した祭典「JAPAN LIVER FESTIVAL/LIVE TIMES AWARD 2025」の開催も予定されており、注目度の高いイベントとなることが予想されます。
LIVE TIMES ENTAME
「LIVE TIMES ENTAME」は、エンタメ業界の最前線で活躍する芸能人やアーティストを取り上げ、彼らの挑戦や成長を深掘りします。リアルタイムでのインタビューや特集記事を通じ、視聴者に新たな視点を提供することを目指しています。
LIVE TIMES COMMERCE
そして注目の「LIVE TIMES COMMERCE」は、ライブコマースに特化した情報を専門的に発信します。アイテムの最新トレンドや役立つ情報を一元的に提供し、ライブコマース関係者や一般消費者に向けたコンテンツを展開します。
3. ブランドアップデートと新ロゴ
新しいブランド体制に伴い、ロゴデザインも一新されました。新ロゴは、光が当たらない場所にスポットライトを当てることをテーマにしており、転機や挑戦への姿勢を象徴しています。特に、 راحتでの探索や実験を重視する意義を反映したデザインが印象的です。
4. メディアパートナーシップの強化
「LIVE TIMES ENTAME」は、関西コレクションやガールズアワードなどの大型ファッションイベントにメディアパートナーとして参加することが決定し、未来のスターを発見するチャンスを提供します。また、学生参加型の「GAKUSEI RUNWAY」など、幅広いイベントの取材も行うことにより、色々な挑戦者を紹介していきます。
5. 今後の展望
今後、「ADDRESS合同会社」は「新たな挑戦にスポットライトを。」という理念のもと、さらなる価値ある情報発信に取り組んでいきます。視聴者にとって魅力的なコンテンツを提供し、社会に貢献するメディアを目指して邁進します。大阪を拠点としながらも、全国的に影響力を持つメディアとして成長していくことを期待しています。
新たなメディア展開がもたらす波を感じつつ、今後の「LIVE TIMES」にご注目ください。