進化するファミマ
2026-07-09 13:04:42

大胆な進化を遂げるファミリーマート!新コンセプトの旗艦店が東京にオープン

新たなステージへ踏み出すファミリーマート



2026年に創立45周年を迎えるファミリーマートが、新たな取り組みを進めています。特に注目すべきは、「FAMIMA PARK AZABUDAI」という名の初の旗艦店が東京・麻布台に2026年7月10日(金)にオープンすることです。この店舗は、ただのコンビニエンスストアではなく、わざわざ行きたくなる“新しいコンビニ”体験を提供することを目指しています。

「Next FamilyMart Project」の背景



ファミリーマートが始動させた「Next FamilyMart Project」は、従来の枠組みにとらわれることなく、お客様にとって利便性の高いだけでなく、日常生活の中での新たな発見や楽しさを提供することを目的としています。このプロジェクトは、クリエイティブ・ディレクターのNIGO®氏との協力のもと、さまざまなコンテンツを盛り込んだ新しい店舗体験を実現します。

具体的には、「FAMIMA」は店舗デザインや商品の見せ方、顧客体験などに独自性を持たせたアプローチで進化を遂げます。例えば、都市部の特性に応じた商品展開や空間デザインなど、地域の文化に根ざした新しい価値を提供し、全く新しいコンビニエンスストアの形を打ち出していきます。

FAMIMA PARK AZABUDAIの特徴



「FAMIMA PARK AZABUDAI」は、麻布台というロケーションにふさわしい洗練されたデザインの店舗です。この店舗では、建築やインテリアデザインにおいて、都市に根ざした独自の視点を反映しており、来る人々が心地よく過ごせる空間を演出しています。

特徴的な空間デザイン



店舗は、目を引くデザインで構成され、屋上には緑豊かな「屋上の森」を設置しています。また、来店者が気軽にコーヒーやファミチキを楽しめる「FAMIMA STAND」も設けており、訪れること自体が楽しくなるような工夫がたくさん施されています。

VMDの新しい挑戦



販売スペースのデザインは、コンビニのビジュアルマーチャンダイジングを再定義しており、商品はおしゃれに配置され、買い物そのものが楽しめるようになっています。コンビニエンスウェアも展開され、ファッションデザイナーとのコラボによる商品が販売されるなど、店舗自体がブランド体験を形作っています。試着室やタッチパネルを備え、顧客の好みに応じた提案が可能です。

地域に寄り添った商品展開



新しいFAMIMAは、麻布台の街に合った多様なメニュー展開も行います。本格的なブレンドコーヒーやエスプレッソタイプのティー、都市型デリカテッセンなど、健康志向やライフスタイルに寄り添った商品を用意しており、現代の消費者のニーズに応えています。

オープン記念企画



オープンを記念して、特別な商品や限定グッズも販売します。来店者の先着2,026名には、コレクション性の高い限定シールが贈られる他、5,000円以上の購入でエコバッグも手に入るキャンペーンが予定されています。さらに、FAMIMAオリジナルの書籍や特装版ムック本なども発売予定です。

未来への挑戦



ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」の理念のもと、地域に寄り添い、まるで家族のようにお客様とつながる場所を目指しています。「FAMIMA PARK AZABUDAI」はその象徴的な店舗であり、未来のコンビニエンスストアを体現しています。ぜひ、乞うご期待!


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