EMNW新曲「ぱりら」
2026-09-14 18:40:27

EMNW新曲「ぱりら」リリース記念!ライブでも盛り上がれる一曲

令和ミクスチャー・ロック・デュオEMNW(えむにゅー)が新たにリリースした2nd Digital Single「ぱりら」。9月25日(金)の配信リリースを控え、彼女たちの音楽の進化に期待が高まります。

EMNWは、メジャー・デビュー・シングル「LOVING TO GET US BY」に続き、エネルギッシュな新曲をお届けします。彼女たちの楽曲は、Y2Kミクスチャー・ロック・サウンドを中心に、J-POPの親しみやすさと、洋楽ラウドシーンを意識したヘヴィなサウンドが絶妙に絡み合ったもの。特に「ぱりら」は、聴く人を自然と踊らせてしまうような爽快なビートが特徴的で、エモーショナルなメロディや力強いラップ、観客を巻き込むビッグコーラスが印象深いパーティーチューンに仕上がっています。

ライブハウスから大型フェスまで、あらゆる場面で観客と一体となって盛り上がれるような楽しさ満載の楽曲です。EMNWは「かわいい×狂暴」をコンセプトに掲げ、「ぱりら」はその魅力を存分に表現しています。

ジャケットアートワークは、現代ビジュアルアーティスト・GUCCIMAZEによるものです。ポップカルチャーを含みつつ、大胆なグラフィックデザインで楽曲の世界観を引き立てています。彼はPost MaloneやGoogle、SONYなどともコラボレーションしてきた才能。EMNWの「ぱりら」も彼のクリエイティビティによって美しいビジュアルアートと相まっています。

また、10月2日(金)には「ぱりら」のMusic VideoがYouTubeにてプレミア公開されることが決定しています。新たなビジュアル体験として、みんなで楽しむことができることでしょう。

プロデューサーのKubotyは、この曲について「国籍や言葉を超え、音楽で一人でも多くの人に笑顔を与えたい」というメッセージを込めています。「自分らしく生きること」や、仲間に対する思いを歌ったこの曲は、聴いた人に力強さを与え、共感を呼び起こします。

メンバーのEmmaとMenuも、この楽曲の魅力を語っています。Emmaは、「自分らしく生きていくことの力強さ」を感じ、「3・2・1!」の合唱で観客が一体となる瞬間を楽しみにしています。Menuは、「感謝をしながら自分らしさを大切にする」というメッセージが自身の人生にも通じ、そのエネルギーをあふれさせる一曲になったと感想を述べています。

EMNWは、この「ぱりら」をひっさげて、全国ツアー「EMNW To KAMASU “LOVING TO GET US BY” TOUR 2026」を開催する予定です。各地のファンと共に、彼女たちの新たなサウンドを楽しむ機会です。このツアーのフィナーレを飾るのは、12月3日、東京・Zepp Shinjukuでの公演です。

音楽を通じて世界中と手を繋げることを目指すEMNWの活動から目が離せません。「ぱりら」のリリースを心待ちにし、彼女たちとのひと時を楽しむ準備を整えましょう。


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