新しい東京の味、東京高輪バタリスタ
2月3日から東京駅の構内にある「PLUSTA Gift東京ギフトパレット」で販売が開始されたのは、新ブランド『東京高輪バタリスタ』の名物スイーツ、ブリュレバタータルトです。このブランドは、株式会社ドウシシャが手掛けており、東京高輪を舞台にした新たな贅沢を届けることをミッションとしています。たった5カ月で20万個以上の売上を記録したこのスイーツ、その魅力に迫ります。
東京高輪バタリスタとは
「東京高輪バタリスタ」というブランド名は、ドウシシャが東京高輪を新たな舞台として選び、ここでしか味わえないバタースイーツを提供することを目指して誕生しました。すると、持ち味は「毎日を少しだけ上質に」というコンセプト。スイーツだけでなく、高輪地域の魅力を詰め込んでいます。
2026年に設立されたばかりのこのブランドですが、早くも多くの支持を受けているのは、確かな技術と多彩な味覚の組み合わせによるものです。
濃厚さと異なる食感を堪能
紹介する「ブリュレバタータルト」は、見た目にもこだわりを感じさせます。上品なひとくちサイズで、カリッとした表面ともっちりとしたキャラメルチョコレート、サクッとしたタルト生地の3層がそれぞれ異なる食感を楽しませてくれます。第1層はキャラメリゼクランチで、心地よい食感とともにほろ苦さを引き立てます。同時に、濃厚なキャラメルチョコレートが溶け込んで、「贅沢感」を感じさせる一品です。
パッケージデザイン
このタルトはパッケージにも心を込めてデザインされています。ゴールドとオフホワイトが絶妙に組み合わさり、高級感が漂います。さらに、部分的に和柄を取り入れており、東京高輪の歴史や文化を象徴しています。このようなデザインが、贈り物としてもぴったりで、オシャレ感を最大限に引き出しています。
購入情報
販売は「PLUSTA Gift東京ギフトパレット」で行われ、販売時間は9:30~20:30(曜日により異なる)。価格は5個入り972円(税込)、8個入り1512円(税込)となっており、非常に手に取りやすい価格です。人気商品であるため、事前に予約や取り置きはできないとのことですので、早めの購入をおすすめします。
新しい東京土産として
旅行や出張の際に立ち寄りやすい東京駅で販売されることで、新しい東京みやげとしての席を確立しました。バレンタインやホワイトデーなど、スイーツギフトが求められる時期には特におすすめです。
どうぞ、この新感覚のバタースイーツ『東京高輪バタリスタ』をぜひお試しください。贅沢なバターの風味と異なる食感が織り成す、特別なひとときをお楽しみいただけることでしょう。詳しくは、公式サイトやインスタグラムをご覧ください。