新感覚スープカレーの登場
大阪・北摂エリアから新たに登場した「北摂スパイス研究所ルクア大阪店」では、ランチ限定の新メニューとして「9品のおばんざいとカレー出汁のスープカレー」が提供されます。このユニークな料理は、その名の通り、一皿で二度の美味しさを体験できる新感覚のスープカレー。2026年2月2日(月)よりスタートするこのメニュー、早速目を向けてみましょう。
美しい色とりどりのおばんざい
このスープカレーの魅力の一つは、魚介類を中心にスパイスをふんだんに使った、見た目にも楽しい9品のおばんざいです。各料理が豊かな味わいを持つため、スパイスがもたらす様々な風味を楽しめます。ターメリックライスとの組み合わせで、より一層その美味しさを引き立てることができます。
まずはこれらのおばんざいを少しずつターメリックライスとともに堪能し、その鮮やかな色合いと奥深い味を楽しむことができます。特に、地元の新鮮な食材を使い、スパイスの調和を大切にした料理は、心に残る美味しさを感じさせます。
〆のカレー出汁で新たな楽しみ方
そして、このスープカレーのもう一つの楽しみ方が、〆にかけるカレー出汁です。鰹節やイリコをベースに、様々なスパイスで丁寧に仕上げられたカレー出汁は、まさに出汁茶漬け風のスープカレーとして侮れない存在感を発揮します。お好みのおばんざいやターメリックライスにかけることで、また違った味わいを楽しむことができ、まさに一皿で二度美味しい新感覚の体験と言えるでしょう。
メニュー詳細と価格
この「9品のおばんざいとカレー出汁のスープカレー」は、税込1580円で提供されます。さらに、タンドリーチキンやスパイス煮玉子、パクチーを追加した「12品のおばんざいとカレー出汁のスープカレー」もあり、こちらは1980円(税込)となっています。ランチでのボリューム感と味のバリエーションを楽しむには、ぜひこちらも選択肢に入れたいところです。
地元活性化への取り組み
北摂スパイス研究所は、2013年に大阪・箕面で立ち飲みバルとして開業以来、スパイスに特化し、地元の素材を活かした料理を提供してきました。その中で、廃棄されるはずの柚子や山椒を農家さんから買い取り、ソーセージやクラフトコーラなど独自の魅力を持った商品に生まれ変わらせています。特に、地元の素材にこだわる姿勢は、多くの支持を集めているのです。
まとめ
スパイス料理の新感覚体験を提供する北摂スパイス研究所ルクア大阪店。ランチ限定の「9品のおばんざいとカレー出汁のスープカレー」で、新しいスープカレーの世界をぜひ体験してみてください。見た目も味も満足できるこの料理は、忙しい日常に彩りを加えること間違いなしです。店舗情報は以下の通りです。
さあ、あなたもこの美味しい体験に足を運んで、新しいスパイスの世界に浸ってみませんか?