奨励賞受賞!
2026-01-21 14:30:48

パソナグループが奨励賞を受賞、子どもたちへのオンライン体験の重要性を再認識

パソナグループが奨励賞を獲得



パソナグループが、文部科学省が主催する「いーたいけんアワード」で奨励賞を受賞しました。この賞は、青少年の体験活動を推進する企業の取り組みを評価するもので、同社の社会貢献活動が認められた結果です。

オンライン遠足という新たな取り組み



2022年から始まった「オンライン遠足」は、病気や障がい、経済的な理由で実際に遠出できない子どもたちのために設計されています。このプログラムでは、パソナグループの社会貢献委員会が中心となり、現地にいるかのような臨場感を体験できるように工夫されています。特に有名なのが、兵庫県淡路島のアニメパーク「ニジゲンノモリ」や2025年の大阪・関西万博に関するパビリオン「PASONA NATUREVERSE」を活用した事例です。

これまでに、国内外の多くの団体が参加し、延べ3,600名以上の子どもたちがこのプログラムを利用しました。「移動の制約を超えた体験活動」として高い評価を受けています。

具体的な取り組み内容



1. ニジゲンノモリ体験



兵庫県立淡路島公園にある「ニジゲンノモリ」では、人気アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」を舞台にしたオンライン遠足が行われました。離れた場所にいる子どもたちと、ゴジラに関するクイズやジップラインの様子を繋げる映像体験が提供され、東京、愛知、大阪の様々な施設と連携して実施しました。

2. 大阪・関西万博の疑似体験



また、2025年に開催予定の大阪・関西万博では、「PASONA NATUREVERSE」とオンラインで繋ぎ、全国及び7か国からの参加者が同展示棟内を体験しました。全6回にわたって現地に行かなくても万博の楽しさと未来社会のビジョンを学ぶことができる内容となっています。

パソナグループの社会貢献への熱意



パソナグループは、2005年から「社会貢献室」を設立し、国内外での社会貢献活動を進めています。SDGsに則った活動を通じて、地域に根差した支援を展開し、年間600件以上の活動を行っているとのことです。未来に希望を持てる社会の実現に向け、子どもたちの学びの機会を増やしていく姿勢は多くの人々から注目されています。

オンライン遠足は、ただのイベントではなく、すべての子どもたちが体験を通じて学ぶことができる重要なプログラムです。今後もこの活動が多くの子どもたちの未来を照らし出すことに期待が寄せられています。


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