アイオケのリベンジライブ
2026-04-23 17:56:40

アイドルオーケストラアイオケ、豊洲PITでリベンジを果たす4年ぶりのワンマンライブ

アイドルオーケストラアイオケ、豊洲PITで堂々のリベンジライブ



2026年4月22日、東京都豊洲PITにて、アイドルオーケストラアイオケ(通称アイオケ)が4年ぶりとなるワンマンライブを開催しました。今回のステージは「マジで!?アイオケ♪3 determination -卒業かリベンジか-」と題され、前回達成できなかった観客動員1,000人を目指して臨んだリベンジのライブでした。

初の試み、観客動員1,061名を達成



ライブは定刻通りにスタートし、10人編成のミニオーケストラによるクラシック曲「G線上のアリア」の演奏から始まり、観客を一気に魅了するオープニングとなりました。演奏中に楽器メンバーやヴォーカルメンバー、パフォーマンスメンバーが次々にステージに登場し、会場内は歓喜の渦に包まれました。1曲目は「アイオケ♪」でスタートし、人気のナンバー「最大級 my ラプソディー」や「Yami gimme Love」、「ラブリンチ」などが続き、ボルテージは一気に最高潮に達しました。

特別なメドレーと歓喜の瞬間


ライブ中盤では、各メンバーが作詞したセンター曲をメドレー形式で披露しました。観客が待ち望んでいた観客動員の1000人達成が発表されると、客席からは感動の拍手が沸き上がり、メンバーも感極まってほっとした様子でした。

リーダーの三田萌日香は「皆さんのおかげでオリコン1位を獲得できました!これは単なる始まりです。もっと大きな景色を目指していきたい」という想いを語り、未来に向かっての意気込みを感じさせました。

新曲「Love orchestra」の初披露


メインステージの最後には、3rdアルバム「私たち、本気です!!」のリード曲「ONE MIRAI」を全力で披露し、本編を締めくくりました。その後のアンコールでは新曲「Love orchestra」を初めて披露し、ファンの期待に応える姿勢を見せました。アンコールのラストは「今日からキミも楽団員!!」でファンへの感謝の気持ちを込めて、華やかにフェスティバルの幕を閉じました。

新たな展望と今後の活動


今回のワンマンライブを通じて、アイオケはさらなる成長を続けていく意志を示しました。そして、5月2日には「SHIZUOKA MUSIC GENIC 2026」に出演が決定しており、また5月から7月にかけては3か月連続のワンマンライブの実施も予定されています。

この豊洲PITでの成功を土台に、アイオケはアクティブな活動を展開し、今後のリリースとして7月下旬にBlu-rayも発売予定です。ファンは新しい楽曲とライブの情報をしっかりとチェックして、アイオケのさらなる成長を応援する準備を整えましょう。

ぜひ公式サイトやSNSでも最新情報を確認してください。アイオケの未来が皆さんの期待を超える素晴らしいものになることを願っています!


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