特選試写会ご招待
2026-07-07 18:00:48

東京で開催!報知映画賞・特選試写会「平行と垂直」にご招待

報知映画賞・特選試写会「平行と垂直」を開催



2026年8月19日、東京・一ツ橋ホールにてスポーツ報知が主催する報知映画賞・特選試写会「平行と垂直」が開催されます。この試写会では、800名の観覧者を招待する予定です。

映画「平行と垂直」について


この映画は、兄の大貴が自閉スペクトラム症を抱え、妹の希がカウンセラーという、リアルな家庭の物語を描いています。大貴は周囲のサポートを受けながら清掃の仕事に就き、自立した生活を送っていました。彼らの日常は穏やかに続いていたのですが、希の結婚の話が持ち上がるにつれ、互いの未来に向き合う時が訪れます。このストーリーは、彼らの関係性を深く掘り下げ、過去を振り返る機会を提供します。

作品の詳細


映画には、安田章大をはじめとする多彩なキャストが揃い、監督は小林聖太郎さんが務めています。原案・脚本は山野海が担当し、音楽を富貴晴美が手掛けています。制作は「平行と垂直」製作委員会が行い、各方面の支援を受けています。また、バックアップには特定非営利活動法人や教育機関なども名を連ねており、本作は社会的意義を持ち合わせています。

試写会の詳細


試写会は、日本教育会館一ツ橋ホールで18時開場、18時30分開映となっており、最大800名を対象に招待を行います。応募は応募フォームから可能で、申し込みには注意事項をよく確認する必要があります。また、当選者には二次元バーコードが発行され、入場時に提示が求められます。

お申し込みについて


お申し込みは2026年8月5日(水)まで受け付けています。多数応募があった場合は抽選が行われ、当選者にはメールでの連絡が届きます。特に注意が必要なのは、メールアドレスの記入ミスで、これが原因で通知が届かないこともあるため、慎重に入力する必要があります。

最後に


「平行と垂直」は、感動的なストーリーが心に響く作品です。兄妹の絆と成長を描いたこの映画を、いち早く体験できる機会をお見逃しなく。映画だけでなく、これを機に自閉症や関連するテーマについても考えるきっかけになるかもしれません。ぜひ、試写会にご応募ください!


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