デヴィッド・バーンの『アメリカン・ユートピア』再上映決定
デヴィッド・バーン来日を記念し、音楽ドキュメンタリー映画『アメリカン・ユートピア』の再上映が決定しました。この作品は、2021年5月28日に公開された後、異例の興行収入1.4億円を超え、大ヒットを記録しました。コロナ禍にもかかわらず、各映画メディアでのランキングでもベストテンに選ばれるなど、その評価は高いものがあります。
バーンは、1980年代のニューヨークパンクシーンで名を馳せたバンド、トーキング・ヘッズのリーダーであり、ロックの殿堂入りも果たした偉大な音楽家です。彼の才能は、アカデミー賞、グラミー賞、ゴールデングローブ賞、トニー賞など、数々の栄誉に輝いています。
『アメリカン・ユートピア』は、彼が2018年に発表したアルバムを基にしたブロードウェイのショーが映像化されたもので、スパイク・リーが監督を務めています。映画は独自のスタイルで仕上げられ、名作『ストップ・メイキング・センス』以来、バーンのライブ映画としては新たな地平を開く作品となっています。スパイク・リー監督とのコラボレーションにより、ドキュメンタリーでも記録映画でもない、革新的なライブ映画が誕生しました。
上映情報
再上映は以下の劇場で行われます:
- - センチュリーシネマ、アップリンク京都:7月31日(金)~8月13日(木)
- - テアトル梅田:8月8日(土)~8月13日(木)
- - 札幌シアターキノ:8月8日(土)~8月14日(金)
- - 渋谷シネクイント:8月14日(木)~8月20日(木)
上映スケジュールや詳細は各劇場の公式ホームページをご確認ください。なお、上映予定は予告なく変更される場合がありますのでご注意ください。
バーンは2026年8月に開催される〈SUMMER SONIC 2026〉への出演も決定しており、さらなる注目を集めています。この再上映は、彼の音楽に触れる貴重な機会となるでしょう。ファンはもちろん、音楽に興味のある方にもぜひ観ていただきたい作品です。
現代の音楽シーンにおいて、デヴィッド・バーンの存在はますます重要となっています。映画『アメリカン・ユートピア』を通じて、彼の音楽の世界を一緒に体感しましょう。この貴重な機会をお見逃しなく!
作品情報
- - 作品名:アメリカン・ユートピア
- - 監督:スパイク・リー
- - 製作:デヴィッド・バーン、スパイク・リー
- - 出演ミュージシャン:デヴィッド・バーン他
- - 公開年:2020年
- - 国:アメリカ
- - 言語:英語
- - 上映時間:107分
- - 原題:DAVID BYRNE'S AMERICAN UTOPIA
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