ポール映画公開
2026-02-13 16:26:48

ポール・マッカートニーの無二の魅力を描く映画『マン・オン・ザ・ラン』劇場公開!

ポール・マッカートニーの魅力を再発見する映画『マン・オン・ザ・ラン』



ポール・マッカートニーの新たなドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が、2026年2月19日に全世界で1日限定で公開されます。この作品は、ポールがウイングスを結成し、ビートルズ解散後の独り立ちした激動の10年間を描いています。

収められた特別な映像とコメント



この映画は、アカデミー賞受賞監督モーガン・ネヴィルが制作し、ポールの個人的かつ親密な視点からの物語が展開されます。映画の中には、これまで公開されていなかったホームビデオや音源、そして貴重なアーカイブ映像が盛り込まれており、ポールの音楽家としての姿をより深く理解できる内容となっています。

さらに、ポールを愛する著名人たちからの推薦コメントも到着しています。プロデューサーの立川直樹さんは、「ポールがロックシーンで正当な評価を受けていない理由が赤裸々に描かれている」と述べ、映画の深みを高く評価しました。ブロードキャスターのピーター・バラカンさんは、彼の普段の飾らない一面を実感できる貴重な作品だと語っています。

様々な視点から語られるポール



シンガーソングライター杉真理さんは、70年代の流行とは異なるポールの姿あり、その存在感がポップミュージックにとって大きな意味を持っていたと指摘。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの喜多建介さんは、ポールの音楽が苦悩を超える力を持っていることを強調し、映画鑑賞後にも心に残る感動を伝えています。

モデルの市川紗椰さんは、家庭的な側面やプライベートなシーンが切り取られた映像に嬉しさを感じ、ポールのファッションも楽しむことができる点に触れています。また、ロッキング・オン編集長の山崎洋一郎さんは、映画を通じてポールの内面的な葛藤や創造力を感じ取ったとし、彼の人生におけるジョン・レノンとの関係の重要性に言及。

見逃せない劇場公開



このドキュメンタリー映画は、上映時間約1時間55分に加え、劇場限定で感動を深める特典映像も付いてきます。また、来場者限定のリンダ・マッカートニー撮影によるポストカードのプレゼントもあります。この機会にぜひ、大画面でポールの足跡を振り返り、その音楽の奥深さを堪能してください。

鑑賞券は、2月16日から各劇場で発売される予定です。詳細は公式サイトにて確認できるので、早めにチェックして、ポールの魅力に触れるこの特別な日を忘れずに待ちましょう。ポール・マッカートニーのファンだけでなく、すべての音楽ファンにとって見逃せない作品です!


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