ついにドラマ化!『カガミタタリ』の全貌
エブリスタが誇るホラー小説『カガミタタリ』が、2026年9月6日よりTOKYO MX2でテレビドラマとして放送される。原作は、エブリスタに投稿されたウェルザード氏の『鏡怪潜~キョウカイセン~』で、その独特な世界観と恐怖感が魅力にあふれている。
原作小説とコミックの経緯
『鏡怪潜~キョウカイセン~』は2015年にエブリスタで発表され、その後コミカライズを経て、2026年にはドラマ化に至った。その過程には、多くのファンの支持があった。コミカライズを担当した竹鶏三歩氏の作品も高い評価を得ており、原作と同じく理不尽な恐怖感を巧みに描写している。
リアルな恐怖を感じさせるストーリーは、学校で起きた不可解な事故死から始まる。主人公たちは学校に伝わる“鏡の中のキリコ”という怪談に巻き込まれ、次々と襲いかかる不審死の連鎖に立ち向かうことになる。この物語は、身近にある「鏡」を通じて知られざる恐怖を描いている。
新ドラマ『カガミタタリ』の魅力
テレビドラマ版では、恐怖の要素がより実写で表現され、鏡の中に潜む恐ろしい存在に立ち向かう若者たちの姿が描かれる。主演には、園田あいかさんとMASHIHOさんが起用されており、その演技にも注目だ。オープニング主題歌にはJYunoさんの「FEAR」が、エンディングには「FADED」が配され、挿入歌にはフルヤトモヒロさんの「真実」が使用される。
放送スケジュール
今後の放送スケジュールは以下の通りだ。全5話の短編シリーズとして、視聴者を戦慄させる。
- - 第1話:2026年9月6日(日)25:00~25:15
- - 第2話:2026年9月13日(日)25:00~25:15
- - 第3話:2026年9月20日(日)25:00~25:15
- - 第4話・第5話:2026年9月27日(日)25:00~25:30
特別企画!ウェルザード氏が新たに書き下ろし番外編
ドラマ放送に合わせて、原作者であるウェルザード氏が新たに『鏡怪潜~キョウカイセン~』の番外編を執筆、エブリスタで公開することも決定した。こちらもドラマ化を記念した特別企画であり、ファンにはたまらないコンテンツとなるだろう。詳細な情報はエブリスタの公式ページをチェックしてみてほしい。
まとめ
『カガミタタリ』は、エブリスタが誇る独特のホラー作品を基に、テレビドラマとして新たな展開を特徴にしている。原作小説やコミックだけではなく、番外編との相乗効果でその世界に浸ることができる。これからの放送を待ち望む観客には、さらなる恐怖体験を提供することが期待されている。鏡を見つめるのが怖くなってしまうかもしれないという、この作品の恐怖をぜひ体験してほしい。