新サービス「プロトロボ」
2026-01-26 11:40:24

魅力的なロボット開発をサポートする「プロトロボ」が新サービス開始

新しいロボット開発の可能性を広げるプロトロボ



ロボット技術の進化とともに、私たちの日常にもその存在感が増しています。そんな中、ヴイストン株式会社は、新たにロボットのカスタマイズや新規開発相談ができるWebサイト「プロトロボ」を機能拡大しました。このサイトは、既存のロボット製品のさらなる利用法や、新たなロボット開発を提案する場です。特にコミュニケーションロボットや二足歩行ロボットなど、様々なニーズに応える柔軟なサービスが求められています。

ヴイストン株式会社とは



ヴイストン株式会社は、大阪市に本社を構え、ロボット技術の専門企業として知られています。主力製品であるコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」や「Robovie-R(ロボビー・アール)」など、数々の成功したプロジェクトを展開してきました。また、過去には日清食品やデアゴスティーニのロボット製品開発においても協力しており、その実績とノウハウは圧倒的です。

プロトロボのサービス概要



「プロトロボ」では、顧客のニーズに基づき、新規のロボット開発や既存ロボットのカスタマイズが可能です。これには、具体的なコミュニケーションロボットの問題解決や、アイディアを実現するためのアドバイスが含まれます。また、プロトロボではハードウェアだけでなく、ソフトウェア面でも詳細な提案が可能で、AI技術を駆使したロボットの高度な運用も視野に入れています。

具体例を挙げると


1. Sota(ソータ): 他社サービスとのシステム連携により、さらなる付加価値を創出。
2. CommU(コミュー): ハードウェアの改造を行い、特定の研究目的に合った設計を実現。
3. 着ぐるみロボット「くるみちゃん」: ぬいぐるみ素材を使った外装変更など、迅速な見た目のカスタマイズが可能。
4. Robovie-R4: 既存ハードウェアを活用し、サイネージシステム搭載ロボットへの変更。
5. ひろちゃん: シンプルな操作を実現し、介護や育児といった多様な用途での展開を図ります。

契約までの流れ


プロトロボが提案するサービスは、初期の相談から開始することができ、各段階で発生するハードルに対しても準備を行うことが可能です。具体的には、クライアントのニーズに合わせた提案をし、実現可能性を見極める助言を行っていきます。このプロセスにより、開発がよりスムーズに進むことが期待されます。

まとめ


ヴイストン株式会社が展開する「プロトロボ」は、ロボット開発の新しい扉を開く非常に魅力的なサービスです。既存製品をベースにした柔軟な対応と、豊富なノウハウによって、あなたのアイディアやビジョンを具現化する手助けをします。ロボットの可能性に興味がある方は、ぜひ「プロトロボ」を訪れてみてください。詳細な内容やお問い合わせは、公式サイトから直接アクセス可能です。

プロトロボの公式サイトはこちら


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