秋の夜長を楽しむ「月見の宴2026」
2026年9月20日(日)、21日(月)、26日(土)、27日(日)の4日間、千葉県印旛郡酒々井町にある「きのえねomoya」にて「月見の宴2026」が開催されます。このイベントは、江戸時代から300年以上の歴史を持つ酒蔵・飯沼本家が主催する特別な催しで、皆様を優雅なひとときへと誘います。
古民家を舞台にした日本のおもてなし
「きのえねomoya」は築約300年の古民家を器として利用しており、歴史ある建物が持つ趣と現代的なデザインが融合した、上質な空間が魅力です。イベントの初日は、ソプラノ歌手の松本久美子さんが、夜空の月を見上げる中、優美な声でその場の雰囲気を一層盛り上げます。後半の2日間は三味線奏者・雅勝さんが登場し、日本の伝統音楽が響き渡る中で、秋の味覚を存分に楽しんでいただけます。
季節を感じる特別コース料理
「月見の宴2026」の見どころは、旬の食材を使用した「二十四節気料理」特別コースです。料理は名店「日本料理 よし邑」の冨澤浩一氏監修のもと、月見をテーマにした華やかな盛り付けで提供されます。具体的には、秋の膳菜や前八寸、椀盛、向付、焼肴、煮肴、進肴を一つ一つ丁寧に作り上げ、季節の味を楽しめるよう工夫されています。季節ごとの味わいが見事に表現された料理の数々は、目でも楽しめる美しさです。
日本酒とのペアリング
料理とともに楽しめるのは、飯沼本家の代表銘柄「甲子」の純米吟醸「秋あがり」。この日本酒は、静かに熟成されたフレッシュな風味が特徴で、さまざまな秋の食材と素晴らしい相性を見せます。料理とお酒のペアリングが実現することで、より深い味わいを感じられることでしょう。11月までの熟成によって変わる日本酒の味わいも、月見を楽しむ一部として体験していただけること間違いなしです。
幻想的な秋の夜を演出
月見の宴では、庭の柔らかな螢の光を眺めながら、日常の騒音を忘れてゆったりとした時間をお過ごしいただけます。登録有形文化財としての価値を持つこの空間で、幻想的な夜をお楽しみください。
開催概要
- - 日時: 2026年9月20日(日)・21日(月)、26日(土)・27日(日)
- - 時間: 各日18:00~20:30
- - 場所: きのえねomoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)
- - 定員: 各日26名(要予約)
- - 参加費: 16,500円(税込・サービス料込)
- - 送迎: JR酒々井駅、京成酒々井駅より無料送迎(要予約)
- - 対象: 20歳以上
申し込み方法
参加希望の方は、飯沼本家のオンラインショップでの事前予約が必要です。電話やメールでのお問い合わせも可能で、詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
「月見の宴2026」では、この特別な体験を通じて、秋の魅力を感じていただけることでしょう。皆様のお越しを心よりお待ちしております。