名古屋商科大学が新たな参加者を募集
名古屋商科大学、大阪校が提供する法人向け教育プログラム『実践逸品塾』の2026年度(第18期)の参加企業の募集が始まりました。このプログラムは、企業が抱える経営課題の認識とその解決を追究し、自社の持続的な成長を目指すための実践的なMBAエッセンスを学べる内容となっています。
実践逸品塾の特徴
『実践逸品塾』は、1年間を通じて様々なプロジェクト研究や講演会、良書会への参加を通じて、実務に役立つ知識やノウハウを学ぶことができます。特に、名商大ビジネススクール大阪校は大阪駅直結のグランフロント大阪に位置しており、交通の便も良好です。学習環境は整備されており、参加者にとって快適な教育の場を提供しています。
2026年度(第18期)の活動計画
プロジェクト研究テーマ
今年度のテーマは「『両利きの経営』を実現する」です。このテーマは、既存事業の深化と新たな価値創造を同時に行うという、企業にとって重要であるものの難易度が高い経営課題です。参加者は自社の課題に基づき、具体的な戦略と行動計画を立て、1年間のプロジェクトを通して実行可能な経営戦略の構築を目指します。
プログラム後半の取り組み
プログラムの後半には、海外研修が予定されており、国際的な視点で経営やイノベーションを学ぶ機会もあります。また、3月には参加者による成果発表会を実施し、各社の戦略や実践結果を共有します。このように、実践に役立つ情報や体験を互いに持ち寄ることで、全体の成長を促進します。
研修実施要領
プログラムの実施期間は2026年4月から2027年3月までで、途中入塾も可能です。参加費用は以下の通り設定されています。
- - 法人会員: 150万円(税別)で、1社から最大3名まで参加可能
- - 個人会員A: 60万円(年間・分割)で、すべてのプロジェクトに参加可能
- - 個人会員B: 40万円(年間・分割)で、良書会や全体会議への参加が可能
継続して参加される方は、昨年度の参加費用が据え置かれます。また、対面授業は名古屋商科大学ビジネススクール大阪校で行うほか、名古屋校や東京校でも開講する可能性があります。さらに、オンラインでも授業が受けられるため、柔軟に学習を進めることができます。
その他の機会
参加者は、プロジェクト研究に加え、オンラインで開講されているMBA単科課程も受講可能です。このプログラムは、土日2日間で1科目を完結する形で、年間最大6科目まで選択できます。詳しい情報や申し込み方法は、名古屋商科大学の公式サイトを参照してください。
エンタープライズへの新しい扉を開こう
名古屋商科大学ビジネススクールは、土日だけでMBAを取得できる教育プログラムや、税理士養成課程など、多彩な教育展開を行っています。また、世界的な認証を取得したトリプルクラウン校として、国際的な水準の経営教育を大阪、東京、名古屋で提供しています。是非、この機会に『実践逸品塾』に参加して、自社の成長へと繋げてください。