Harimが日本初上陸
2026-08-25 12:45:12

韓国の食品ブランド「Harim」が日本市場に本格上陸!

韓国の食品ブランド「Harim」が日本市場に本格上陸!



韓国の大手食品メーカー、Harim(ハリム)が日本市場に進出することが決まりました。この重要な発表は、2026年8月21日に韓国全羅北道で執り行われた調印式で、株式会社浅井乳業と正規代理店契約を締結する形で実現しました。日本市場のニーズに応えるべく、Harimは浅井乳業を通じて販売を行っていきます。

Harimとは?



Harimは1978年の創業以来、農場・工場・市場を一体的に運営する垂直統合モデルの確立を目指し、韓国国内で急成長を遂げてきました。特に、鶏肉をはじめとする食肉加工品や冷凍食品、惣菜など、多岐にわたる食品カテゴリを展開。最先端の設備と厳重な品質管理を行いながら、高品質な食品を提供してきました。

これまでもアメリカや中国など、海外市場に進出しているHarimが、今回の契約を通じて日本に上陸することとなります。日本のお客様には、高品質の韓国食品を直輸入する新たな選択肢を提供します。

日本市場への展開計画



Harimの製品は、株式会社浅井乳業を通じて、日本国内で流通し販売されます。NB商品は、既存商品を日本市場向けにパッケージデザインをし直して展開されるとともに、PB商品として日本独自のオリジナル商品も開発し、随時投入される予定です。

また、Harimの公式ブランドサイトは現在準備中ですが、公開され次第詳細な情報が提供される予定です。日本市場でのスムーズな立ち上げを目指し、今後のスケジュールも注目です。

調印式の詳細



調印式には、Harimと株式会社浅井乳業の代表が出席し、信頼関係の構築と製品の日本市場への展開について話し合いが行われました。村上真之助氏も出席し、喜びのコメントを寄せました。「信頼関係を深めながら、魅力ある商品を日本のお客様にお届けしていきたい」と述べ、日本市場におけるHarimの成功への意気込みを示しました。

浅井乳業の代表取締役である西村元晴氏も、「Harimは韓国を代表する食品メーカーであり、その品質と技術力は世界に認められています。日本市場に根ざしたブランドを共に育てていくパートナーとして契約を締結できたことを、非常に光栄に思っています」と語りました。

今後の展望



今後の予定としては、まず2026年8月21日の調印式を皮切りに、Harimブランドサイトが公開され、続いて第1弾の商品が発売される見込みです。詳細なスケジュールは決まり次第、公式サイトや各メディアを通じて発表される予定です。

会社概要



株式会社浅井乳業は、大阪府堺市に本社を構え、乳製品流通卸売事業や製造事業を行っています。また、Harimと共に、食の楽しさを日本のお客様に広める役割を担います。今後、Harimの高品質な食品がどのように日本の食卓に彩を添えていくのか、期待が高まります。

Harim Co., Ltd.は、韓国全羅北道に本社を置き、韓国国内外で数多くの食品を手掛ける企業です。今後の日本市場での活躍に注目です。


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