氷で熱中症対策
2026-06-01 11:27:05

氷を使った熱中症対策とスポーツアイシングを学べる教材が登場

氷を使った熱中症対策とスポーツアイシングを学べる教材



千葉県八千代市に本社を構える小久保製氷冷蔵株式会社が、熱中症予防とスポーツアイシングに特化した副教材「未来クリエーター氷の”冷やすチカラ”にどきどき」の配布を発表しました。この教材は、地域貢献の一環として、小学校4・5・6年生を対象に2026年6月から配布される予定で、配布数は50,000部を予定しています。

この副教材は、熱中症に関する正しい知識や対処法、さらには「氷」を利用した身体のケア方法を学ぶことができます。子どもたちにとって氷は身近な存在ですが、その「冷やすチカラ」について知識を深めることは非常に重要です。特に、夏の暑い時期やスポーツ活動が盛んな時期において、熱中症のリスクが高まるため、しっかりとした予防策が必要です。

「未来クリエーター」プロジェクトとは


「未来クリエーター」は、株式会社ソーシャルサービスが企業との連携を通じて教育支援を行うプロジェクトで、過去には2023年から2025年にかけて253,000部の副教材を無料で配布してきました。2026年度の延長として、さらに50,000部の配布が決定されています。加えて、新たに「熱中症予防啓発ポスター」も制作され、全国の小学校での啓発活動が推進されます。

配布地域と内容


配布される副教材は、北海道や東京、埼玉、千葉、大阪を含む10道都県で行われます。加えて、熱中症予防啓発ポスターは約2,600枚が印刷され、各学校に届く予定です。この教材は、子どもたちが自分の健康を守るための大切な知識を学ぶ手助けとなります。

コンテスト開催も!


さらに、同社は「氷のキャラクター」コンテストも実施しています。これは、オリジナルの氷のキャラクターを描いて応募するもので、選ばれた作品は2026年秋に公式ホームページで発表される予定です。入賞者にはロックアイス賞や未来賞などが用意されており、子どもたちの創造力を育む良い機会となります。

小久保製氷と社会貢献活動


小久保製氷の取り組みはこれだけに留まらず、地域の中学校への交流授業や書籍の寄贈など、積極的に社会貢献活動を展開しています。また、地元の学校には夏場の熱中症対策としてロックアイスも提供しており、氷を通じた地域貢献に力を入れています。

ロックアイスの魅力


小久保製氷が提供する「ロックアイス」は、1973年に販売を開始し、この10月には誕生50周年を迎えます。アウトドアや家飲み、またスポーツシーンでもその“冷やすチカラ”を発揮しています。これを機に、氷の新たな可能性やその重要性を再認識してもらいたいものです。

健康経営への取り組み


KOKUBOグループでは、社員の健康を重要視しており、トレーニングジムを設置するなどさまざまな健康経営施策を進めています。今後も、健康経営優良法人の認定を受けた同社ならではの取り組みに期待が寄せられます。

氷を利用したこの素晴らしいプロジェクトは、地域の子どもたちにとって貴重な学びの機会を提供し、未来を支える素晴らしい経験となることでしょう。


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