MSI新マザーボード
2026-02-06 11:41:52

MSIが新たに登場させた次世代マザーボード3機種の魅力に迫る

最新のAMD Ryzen™ 9000シリーズに対応したMSIの新マザーボード



エムエスアイコンピュータージャパン株式会社が、AMD Ryzen™ 9000シリーズプロセッサーに対応するX870E/X870チップセット搭載の新しいマザーボードを発売します。新たに登場する製品は、MEG X870E ACE MAXMPG X870I EDGE TI EVO WIFIPRO X870E-S EVO WIFIの3モデルで、いずれも2026年2月13日から手に入れることができます。

大容量64MB BIOS ROMで次世代CPUに対応



これらのMSIマザーボードは、大容量64MBのBIOS ROMを搭載しており、今後の次世代CPUの登場にも柔軟に対応可能です。特に、MAXシリーズには外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」が組み込まれており、これによりグラフィックスカードやSSDの性能を損なうことなく、最大15%のゲームパフォーマンスの向上が期待できます。ただし、実際の向上率はゲームタイトルや解像度、PC構成によって異なる点に注意が必要です。

MEG X870E ACE MAXの特長



このモデルは、139,800円(税込)で提供されており、デザイン面でも印象的です。金色の装飾とイリュージョンライティングによる高級感が魅力的で、ゲームをするための最高の環境を提供します。さらに、18+2+1フェーズの110A SPS対応の電源回路が搭載されており、最新のCPUの性能を最大限に引き出すことができます。

冷却性能にもこだわっており、フィン形状のVRMヒートシンクを採用し、従来型と比べて放熱性能が50%向上しています。特に、高負荷時の安定性を維持するために、ダイレクトタッチクロスヒートパイプでVRMを接続している点も見逃せません。

また、10G LANや5G LAN、さらにWi-Fi 7を搭載しているため、オンラインでの快適な体験を提供します。

MPG X870I EDGE TI EVO WIFIの特長



続いて、62,980円(税込)のMPG X870I EDGE TI EVO WIFIは、スタイリッシュなホワイト&シルバーで統一されたデザインが特徴です。このハイエンドMini-ITXマザーボードは、8+2+1フェーズの110A SPS対応電源回路を有し、CPUの性能を引き出します。また、内蔵されたダブルボールベアリングファンがVRMヒートシンク内にあり、強力な冷却機能を発揮します。

これに加えて、付属のXPANDERカードによりUSBポートやM.2スロットを増設可能で、最大3基のM.2 SSDを搭載できる柔軟性も魅力です。高速ネットワーク接続は5G LANとWi-Fi 7により、サクサク快適です。

PRO X870E-S EVO WIFIの特長



最後に紹介するPRO X870E-S EVO WIFIは39,980円(税込)で、黒基板にホワイトシルバーのヒートシンクを搭載しており、スタンダードモデルとして使いやすさが際立っています。12+2+1フェーズの60A SPS対応電源回路に加え、大型ヒートシンクがシステムの安定性を保ちます。

また、5G LANとWi-Fi 7も搭載しており、オンライン環境は申し分なし。特に、M.2デバイスの脱着を簡単に行えるEZ M.2 Clip IIとEZ M.2 Shield Frozr IIが装備されているため、メンテナンス性も高いです。

MSIのブランド・ビジョン



MSIは、ゲーミングブランドとして常に業界の最前線を走り続けており、デザインの革新や卓越したパフォーマンス向上を目指しています。新たに発売されるこれらのマザーボードは、全てのゲーマーに求められる機能を備え、より早く効率的なゲーム体験を提供することを目指しています。ゲーミングスピリットが詰まったマザーボードを是非、手に取ってみてください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: ゲーミング MSI マザーボード

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。