製造業シンポジウム
2026-09-16 10:53:22

製造業の未来を切り開くシンポジウム:3大課題を克服する方法

シンポジウム『製造・メンテナンスの現場を襲う「3大課題」をどう乗り越えるか』



株式会社シェアウィズが、株式会社コガクが主催するオンラインシンポジウムを共催します。2026年9月30日(水)の午後2時から開かれるこのイベントは、製造業やメンテナンスの現場が直面している重要な課題をテーマにしています。

開催背景



製造業の現場では、長年活躍してきた熟練技術者が退職しつつあり、これによる技術の伝承が喫緊の問題となっています。現場が抱える課題は、主に3つに分けられます。

1. 技術伝承の崩壊:熟練技術者が持つ経験や直感は図面には表れにくく、後輩に伝える手段が不足している状況です。退職とともにその技術は失われつつあり、早急な対策が求められています。

2. 教育リソースの不足:現場は稼働を優先するため、若手育成のための教育や時間が確保できていません。これにより、若手が職場を離れるという悪循環が生じています。

3. 育成のブラックボックス化:研修を実施したとしても、各技術者の習得度を測定する客観的な指標が欠如しています。これが製品や技術力の堅牢性にも影響を及ぼす要因とされています。

シンポジウムの内容



本シンポジウムでは、これらの課題を解決するための具体的な取り組みが紹介されます。基調講演には、職業能力開発の第一人者である塩田泰仁氏が登壇。彼は大学と企業両方の教育現場に精通し、課題の整理と解決策を提示します。

さらに、製造・修理現場の経営者や教育システム構築に取り組む事業者がパネリストとして参加し、それぞれの実践例を共有します。すべての参加者が、議論を通じて新たな視点を得られる機会となるでしょう。

登壇者の紹介



  • - 塩田 泰仁氏: 職業能力開発総合大学校名誉教授で、技術伝承に深く関与。
  • - 鈴木 敬一氏: 技術士として、設計から製造まで全般を手がける。
  • - 茂呂 哲也氏: 日本とタイを行き来し、現地との調整や技術伝承に尽力。
  • - 田中 剛氏: 全国的な修理事業者ネットワークから迅速に対応する。
  • - 辻川 友紀氏: シェアウィズの代表として、教育の質の向上を目指す。
  • - 伊奈 悟氏: AIを活用した育成シミュレーターを開発。
  • - 橋本 邦一氏: 技術系eラーニングに特化したコガクの代表。

参加対象者



製造業・メンテナンス業の経営者や人事・教育担当者、現場管理職の方々に最適な内容です。特に、技術伝承や育成に悩む方、研修制度を見直したい方におすすめします。

参加特典



参加者には、アンケート回答後に特典が提供されます。具体的には、To-Beエンジニア試験の無料トライアルや、技術用語スタートブックをプレゼントいたします。

お申し込みとイベント詳細



このシンポジウムの参加は無料であり、以下のURLから申し込みが可能です。

シンポジウム申し込み

製造業やメンテナンス業の未来を共に切り開いていくために、ぜひこの機会をお見逃しなく!


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