地方を超えてつながる!新たな地域共創のオンラインコミュニティ誕生
本日、全国の自治体と生活者をつなぐオンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+」がオープンしました。この取り組みは、株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)とクオン株式会社が共同で運営する「JAPAN共創BASE りろかる」の一部として展開され、全国民間企業および650以上の基礎自治体と連携しています。
オープンの背景や目的
近年、日本の地方は人口減少や高齢社会、地域経済の停滞といった深刻な問題に直面しています。その中で、2025年の大阪・関西万博において開催された自治体参加のイベント「Resolution of LOCAL JAPAN展」では、様々な自治体が協力しあう姿が見られ、新たな可能性が示されました。この雰囲気を持続させるために作られたのが「LOCAL JAPAN EXPO+」です。
このコミュニティを通じて、自治体、企業、生活者が繋がり、地域に対する関心や愛着を深めることで、地域の「関係人口」を増やすことを目指しています。観光や購買意欲の向上が地域の活力を再生させる基盤を提供します。
LOCAL JAPAN EXPO+ の特徴
1. 持続的な共創
このプラットフォームは、単独の自治体では解決できない地域課題に挑むために、自治体間の継続的な学び合いや協力の場を提供します。オンラインの環境下で、いつでもどこでも学び合える仕組みが整っています。
2. 生活者の声を反映
生活者と地方自治体、さらには地域企業が参加する「三者共創ハブ」として、地域の実情に即した課題解決を図ります。特に、地域経済や観光、教育などさまざまなテーマに関する意見をリアルタイムで反映し、政策づくりに役立てることができます。
3. AIが担う安全な空間
「LOCAL JAPAN EXPO+」では、AI技術を活用したモデレーションにより、安心して参加できる環境が整っています。特定のIDを持つ利用者のみが参加できる仕組みや、問題発言を自動的に検知する仕組みを採用しており、公平で安全なコミュニティ形成に寄与しています。
未来への展開
今後、各自治体コミュニティの開設やテーマ横断のオンライン企画、更には生活者参加型のキャンペーンなどが続々と展開される予定です。C&R社が持つ広範なプロフェッショナルネットワークと、クオンが持つAI技術を最大限に活用しながら、自治体と企業、生活者が共に未来を描き、新たな挑戦を行っていく場となるでしょう。
「LOCAL JAPAN EXPO+」は、全国各地を結びつけ、新しい地域共創の形を築くウェブプラットフォームとしての役割を果たします。地域の魅力を発見し、共に成長していく未来を共創するための場所になることを期待しています。
お問い合わせ
今後の展開や協力に興味がある方は、以下のリンクよりご確認ください。
LOCAL JAPAN EXPO+
これから、地域を愛する全ての人々がつながり、活気あふれる未来を作り上げていく姿に注目していきましょう!