フリーライドスキーの祭典が白馬に登場
2024年1月26日、長野県白馬村で世界の頂点を争うフリーライドスキー・スノーボード国際大会「Freeride World Tour(FWT)」が幕を開けます。この熱いイベントで、スイスのアウトドアブランド「マムート」が「メインパートナー」としてサポートし、さらなる注目が集まっています。
マムートについて
1862年に立ち上げられたマムートは、160年以上の歴史をもつアウトドアブランドです。高品質なアウトドアアパレルとギアを手がけ、常に革新を追求してきました。「Rise with the Mountain – 挑戦こそが人生だ。」をテーマに、人々の挑戦をサポートする製品を提供しています。
FWT JAPAN SERIESとは?
FWTは1996年にスイスで始まり、現在では世界中から多くの選手が参加する大会に成長しています。日本では2017年より毎年開催され、今回の「2026 TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES」では、1月下旬から3月上旬にかけて3つのイベントが行われます。昨年も350名以上のスノーボーダーやスキーヤーが参加し、その熱いライディングを楽しむことができました。
今年の見どころ
特に注目されるのが、観客の近くで大会の迫力を体感できる観戦プログラム「HAKUBA EXTREME VIEWING supported by YETI®」の実施です。このプログラムにより、従来では観戦が難しかった場面も、より間近で見ることができるようになります。
マムートの製品と安全への取り組み
2025年より大会のオフィシャルスキーウェアに選ばれたマムートのスキーコレクション。幅広いラインナップの中でも特に「Eiger Free」「Stoney」「Fall Line」シリーズが注目されています。これにより、選手や運営スタッフのパフォーマンスを最大限に引き出しつつ、安全を確保することが重要です。
最新の安全機器
大会の安全対策として、マムートはオフィシャルセーフティーパートナーとしても活動しています。選手には「Barryvox S2」と「Barryvox 2」という最新型のビーコンが提供され、捜索時に直感的に操作できるボイスガイダンス機能が搭載されています。さらに、アプリによるソフトウェアのアップデートが可能となり、ますます利便性が向上しています。
参加選手へのサポート
興味深いのは、全出場選手が「セーフティワークショップ」に参加することが義務付けられている点です。アバランチギアの正しい使用方法を学ぶことで、万が一の危険に備えます。これにより、選手たちは安全に大会に挑戦できるようになります。
日本におけるスノースポーツの未来
マムートは日本国内でも大きな展開を進めており、札幌、仙台、東京、名古屋など主要都市に直営店を持っています。国内でのスノースポーツの未来を見据えた取り組みは、今後今まで以上の注目を浴びることでしょう。
まとめ
1月26日の開幕を控え、新たな挑戦の場を求める選手たちの熱気を感じられる「2026 TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES」。ぜひ、白馬の大自然の中で展開されるこの素晴らしいイベントを心待ちにしていてください。観戦の新しい楽しみ方にも注目です。