ファミリーマートの魅力あふれる新企画「We are “Rainbow”」
ファミリーマートは、2026年5月26日から全国の約16,400店舗で新たなキャンペーン「We are “Rainbow”」をスタートします。この取り組みは、企業の境を越え、LGBTQへの理解を深めるために設けられたもので、販売される商品の売上の一部がLGBTQ支援団体であるReBitに寄付されます。
「前向きさ」を大切にしたキャンペーン
今回のキャンペーンでは、ファミリーマートが「いちばんステキが見つかる」をコンセプトに、多様性を尊重し、すべての人が自分らしく活躍できる社会を目指しています。特に注目は、キリンビールとのコラボレーションによる数量限定の「The Stonewall Inn IPA」。これは、LGBTQ+コミュニティを象徴する歴史的な場所『ストーンウォール・イン』にちなんで作られたビールで、爽やかな味わいとレインボーカラーのパッケージが特徴です。
限定商品のラインナップ
新商品には、以下のアイテムが含まれています:
1.
The Stonewall Inn IPA - 価格387円(税込425円)。
2.
ライフガードレインボー - 150円(税込162円)。
3.
レインボーキューブグミ - 198円(税込213円)。
これらは、色とりどりで楽しげなデザインが施されており、LGBTQの多様性を反映した商品となっています。特に、レインボーキューブグミは3種類のフレーバーが楽しめ、色を組み合わせることでさらに遊び心が広がります。
楽しい特典がいっぱい
キャンペーン期間中、対象商品を購入することでオリジナルの「ぷっくりシール」がもらえるキャンペーンも実施されます。これは、LGBTQ理解の輪を広げる新しい試みとして、デザインも魅力的で個性的です。また、特別デザインのホットスナック袋やファミチキ袋もレインボーカラーで展開され、手にすることでさりげなくLGBTQ支援の気持ちを表現できます。
企業の協力によるコミュニティ支援
この取り組みには、コカ・コーラ ボトラーズジャパンやチェリオジャパン、クリートなども協力しており、企業を超えた共創プロジェクトとして多くの支持が集まっています。「ALLY」(アライ)の理念を持つ人々が増え、LGBTQを理解し、支援する声が広がっています。このキャンペーンを通して、「自分らしさ」というテーマがより多くの人々に届くことが期待されています。
特別対談での想いの共有
ファミリーマートとブルックリン・ブルワリー社の代表による特別対談も実現され、多様な価値観を互いに認め合う重要性について深く語られました。これは、単なる商品の展開にとどまらず、社会全体の支援へとつながる重要なステップです。
まとめ
ファミリーマートの「We are “Rainbow”」キャンペーンは、LGBTQへの理解を深める素晴らしい手段であり、買い物を通じて自分らしさを表現することができる機会を提供しています。是非、多くの方々にこのキャンペーンに参加していただき、LGBTQ支援の輪を広げていきましょう。