TAKTAS.加盟店交流会
2026-08-13 08:06:15

大阪宅建、TAKTAS.加盟店300社達成記念 大交流会の成功報告

大阪宅建「TAKTAS.加盟店300社達成記念 大交流会」のレポート



2023年3月31日、大阪市で「TAKTAS.加盟店300社達成記念 大交流会」が盛況に開催されました。このイベントは、大阪府宅地建物取引業協会(大阪宅建)が運営する不動産ネットワーク「TAKTAS.」が加盟店数300社突破を祝うもので、174名の参加者が集まりました。

開会挨拶と成果の共有



イベントは、山本 清孝会長の開会挨拶から始まりました。挨拶の中で、山本会長は「私が会長に就任した当時、加盟店数は約180社。約2年後に300社を突破したことは、関係者の努力と皆さんの支えがあってこそ」と感謝の意を示されました。今後は2027年には加盟店数500社を目指す新たな挑戦が始まるとのことです。

TAKTAS.の概念



「TAKTAS.」は、2020年に大阪で設立された不動産ネットワークです。フランチャイズモデルとは異なり、加盟店同士の自主的な協力を強みとし、地域密着の迅速なビジネスサポートを提供しています。消費者には安心・安全な取引を、加盟店にはビジネスの成長を保障するプラットフォームとなっています。

多彩な講演内容



当日は、様々な専門家からの講演が行われ、参加者は熱心に耳を傾けました。以下は特に注目を集めたトピックです。

  • - TAKTAS.のサービス活用と応用編:松下 豊光氏の講演では、TAKTAS.の具体的なサービスの活用法が説明されました。
  • - 土地バンクについて:株式会社ネットデータの山本 敦志氏が、土地の最適利用を促進するための土地バンクの重要性について解説。
  • - 空き店舗のリノベーションによる地域活性化:近畿経済産業局の濁川 政則氏が、地域の空き店舗を活用した取り組みについて発表しました。
  • - 住宅市場の動向:リクルートの高栖 耕平氏が、万博を契機とした関西圏の住宅購入者の動向について考察。
  • - 鑑定士との連携:東亜立地鑑定の久保 唯氏が、顧客メリットを重視した不動産取引の戦略について述べました。
  • - 提携事業の紹介:Osaka Metroや近畿日本鉄道、南海電鉄などが、未来の事業展開についてのプレゼンテーションを行いました。
  • - 新しいプロジェクト」:積水ハウスの関係者からは、同社の事業や物件情報についての紹介がありました。

懇親会での意見交換



イベントの最後には懇親会が行われ、参加者同士の活発な意見交換が行われました。この場では、各支部を超えた新しいビジネスのアイデアが共有され、今後の可能性を感じさせる内容でした。

今後の展望



TAKTAS.加盟店はさらなる成長を目指し、支援体制の強化やデジタル技術の導入、地域社群のつながりを強化していきます。持続可能な不動産ビジネスモデルを実現し、地域経済の活性化に貢献していく意気込みがあります。

この交流会を通じて、参加者は不動産業界の未来を見据えた新たな連携の重要性を再認識し、今後の発展に向けた意気込みを新たにしました。

大阪宅建は今後もこのようなイベントを通じて、地域の不動産ビジネスや加盟店同士のネットワークを強化していくことでしょう。


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