衝撃の恋愛エピソードが話題!てんちむの手切れ金
2月10日(火)に放送されたABEMAのオリジナルバラエティ番組『愛のハイエナ season5』の第6回では、話題のYouTuber・てんちむが自身の恋愛経験について壮絶なエピソードを披露しました。この番組は、愛に飢えた参加者が人間の欲望に切り込む内容で、ニューヨークがMCを務めています。特に、今回の放送ではてんちむの話題がスタジオを沸かせることになりました。
番組の内容とは?
本シリーズでは、愛の探求と人間の欲望の表出をテーマとした企画が展開されます。今エピソードでは、てんちむが過去の恋愛について、「若いころに付き合っていた彼氏から、別れる際に『手切れ金を払え』と言われた」と明かす場面が特に印象的でした。
彼女は「本当に渡した」と告白し、その請求額にスタジオは驚愕の表情を浮かべました。この「手切れ金」を払い、その後に「取り返したくなった」と回顧したことも話題に。結果的に彼女は完済し、「お金が返された後は、後腐れなく終わりました」と語り、恋愛の難しさを改めて感じさせました。
山本裕典の熱き指摘
今回の放送は、てんちむの恋愛談だけに留まらず、俳優・山本裕典が出演するホスト体験企画でも注目を集めました。山本は、12歳年下のホストに対して「顔がいいだけ、中身ゼロ」といったガチ指摘をし、これに対しニューヨークの屋敷は「金八先生を見ているよう」とコメントしました。ホストたちのチームワークの欠如と、売上至上主義の主力ホストとの対立が印象的で、見応えのある展開となりました。
整形女子の恋愛事情
また、番組後半では整形を経験した女性たちが参加する恋愛企画も放送されました。特に、整形総額600万円を費やした24歳の女性が、「整形をやめたい」と語る姿や、その理由を話すシーンは胸を打ちました。この彼女は自身の整形前の姿を見せ、恋愛を通じて本当の自分を受け入れてもらいたいという思いを涙ながらに語りました。
さらに、21歳の現役上智大生が元彼からの心ない言葉に背中を押され、整形を決意したという過去も告白し、多くの視聴者の共感を得る内容でした。過去のトラウマを乗り越え、自分に自信を持とうとする姿は勇気づけられるものでした。
放送の感想
『愛のハイエナ season5』は、愛や人間関係の深い部分に切り込んだ興味深い内容で、多くの視聴者に衝撃と感動を与えました。この回では特にてんちむの手切れ金エピソードが心に残り、彼女の過去を知ることで恋愛の複雑さを感じ取ることができました。今回の放送は、ABEMAで見逃し配信中ですので、ぜひチェックしてみてください!
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