ロボット体験教室
2026-02-07 23:08:14

岡山大学によるロボット体験教室で幼児たちの好奇心を刺激!

岡山大学によるロボット体験教室で幼児たちの好奇心を刺激!



2026年1月22日と29日、岡山大学附属幼稚園にて、学生ベンチャーが協力した「ロボット体験教室」が開催されました。この取り組みは、最新技術の教育的価値を幼児に直接体験させることを目的としており、特に技術への興味を育む機会を提供しています。

イベントの概要



このプロジェクトは、岡山大学の学生ベンチャーである株式会社MOSAdemyと連携して進行会されました。初日の22日には、岡山大学内の「岡山テックガレージ」で作成されたクレーン型ロボットを用いたボール集めゲームが行われました。園児たちは、自分が出した指示でロボットが動く様子に夢中になり、盛り上がりを見せました。

続く29日には、より高度な探究活動としてロボットの分解・組み立てに挑戦しました。この講座では、岡山大学大学院環境生命自然科学研究科の平井愛唯奈学生がロボットの内部構造を解説し、園児たちにその仕組みを丁寧に教えました。教育学部の学生もボランティアとして参加し、園児たちの活動を支える役割を果たしました。

園児たちの反響



参加した園児たちは、「中身がこうなっていたんだ!」と驚く様子を見せ、「自分で直せてうれしい」といった喜びの声が聞かれました。これにより、最新のテクノロジーが「遠い存在」ではなく、手の届く「身近な存在」として感じられる貴重な時間となったのです。また、保護者たちにとっても先端技術についての理解を深める良い機会となり、世代を超えた学びの交流が生まれました。

教育の未来を見据えて



平井さんは、園児たちの想像以上の反応に喜びを感じ、「ロボットを遠くの存在ではなく、私たちの生活の一部として届けたい」と語っていました。このような学びの場を通じて、岡山大学は地域に根差した教育活動をさらに強化し、次世代を担う子供たちの好奇心と創造力を豊かに育てていく方針です。

地域中核としての貢献



岡山大学と岡山大学附属幼稚園の連携によるこの取り組みは、学生の技術や知識を地域に還元する重要なステップとなりました。今後も、地域の成長に寄与する教育活動を進め、日々進化するテクノロジーとの関わりを深めていくと期待されています。

このイベントは、岡山大学が地域中核・特色ある研究大学としての役割に貢献するための重要な一環であり、次世代に向けた教育の積極的な取り組みを進めていく姿勢が示されています。これからも岡山大学の学びの場にご期待ください。


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