『椰子の高さ』公開
2026-02-05 11:00:28

映画『椰子の高さ』が描く新しい恋愛と再生の物語が、大阪での公開を迎えます

映画『椰子の高さ』が大阪で公開



株式会社ギークピクチュアズが配給・宣伝を担当する映画『椰子の高さ』が、明日2月6日(金)より大阪のアップリンク吉祥寺を含めた全国で順次公開されます。この映画は、中国映画界の著名な撮影監督であるドゥ・ジエ氏の長編映画監督デビュー作で、豊かな映像美と感動的なストーリーが期待されています。

物語の背景



舞台は、四国最南端の足摺岬。ここは、美しい自然に囲まれた絶景の地ですが、一方で自殺の名所としても知られています。本作では、愛する人を亡くした男・持田と、新婚旅行を目前に恋人と別れた女・菅元の出会いが描かれます。孤独と再生が交錯するふたりの物語が、視覚的に美しく描かれていきます。

本編映像と場面写真



公開に際し、主演の大場みなみが演じる菅元と、その恋人・青木が料理中に指輪を見つけ結婚を意識する姿を描いた本編映像が公開されました。この映像では、指輪を通して芽生える結婚への想いが愛らしく描写され、「私たちが結婚したらどうなる?」という菅元の言葉に、幸せそうに応える青木の姿が映し出されています。

この他にも、恋人同士の仲睦まじい場面を収めた写真も公開され、特に公園でのお弁当を食べるシーンやカプセルトイを楽しむ遊園地デートのシーンは、ふたりの幸せな未来を予感させます。

期待の国際映画祭上映



『椰子の高さ』は、2024年9月の「釜山国際映画祭」ニューカレンツ部門、同年11月の「東京フィルメックス」でのジャパンプレミア、さらには2025年のニューヨーク近代美術館(MoMA)共催の「New Directors/New Films Festival」にも選ばれており、国際的な評価も高まっています。

評価を受けてのコメント



この作品に対し、東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの市山尚三氏や、金馬賞受賞監督のゲン・ジュン氏など、アジア映画に精通する著名人からも絶賛の声が寄せられています。特に、市山氏は日本の若手監督が撮ったように自然で、「日本の物語を日本で撮る」意図が実現された作品と評価しています。

結び



映画『椰子の高さ』は、日本の美しさと人々の喜びや悲しみが描かれた作品です。大阪での公開もまもなく始まり、観客に新しい感動を届けることでしょう。この感動的な映画を是非、劇場でご覧ください。さらに詳しい情報や本編映像は公式サイトをチェック!



画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 映画 ドゥ・ジエ 椰子の高さ

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。