7月5日は「安全安心はしご・脚立の日」
大阪に本社を構える株式会社ピカコーポレイションが、7月5日を「安全安心はしご・脚立の日」として正式に制定しました。この記念日は、一般社団法人日本記念日協会より認定を受けたもので、はしごや脚立の正しい使用法や安全意識を高めることを目的としています。
企業の思い
ピカコーポレイションは、はしごや脚立、作業台など、安全に関わる製品を製造している企業です。特に建設現場や家庭での使用頻度が高いはしごや脚立ですが、誤った使い方による事故も多く発生しており、安全性の向上が求められています。今回の記念日制定を通じて、同社はより多くの人々に安全で正しい使い方を広めていきたいと考えています。
制定の背景
はしごや脚立が使われる場面は多岐に渡ります。建設現場や製造業、さらには家庭内の清掃や点検作業など、私たちの日常生活に欠かせない道具ですが、高所での作業は常にリスクを伴います。そのため、正しい使用法の周知は非常に重要です。ピカコーポレイションは、事故を未然に防ぐために製品の安全性を追求し続けており、今回の記念日はその取り組みの一環として位置づけられています。
登録の理由
記念日として7月5日が選ばれた理由には、はしごの正しい立てかけ角度が「75度」であることが挙げられます。また、全国安全週間が7月1日から7日まで行われており、その時期に安全意識を高める重要性が増すため、この日に制定されたのです。
登録証授与式
2026年6月4日、株式会社ピカコーポレイションの本社にて、一般社団法人日本記念日協会から登録証が授与されました。この授与式では、記念日の制定に関する背景やその目的が紹介され、出席者は記念撮影を行いました。報道関係者の取材も受け、今後の安全啓発活動についても意見交換が行われました。
今後の取り組み
今後、株式会社ピカコーポレイションは「安全安心はしご・脚立の日」を契機に、はしごや脚立の正しい使用法を広めるための啓発活動を展開していきます。全国安全週間に合わせた情報発信や、安全啓発ポスターの配布、SNSを通じた呼びかけなど、さまざまな手段を用いて安全意識の向上に取り組みます。これによって、使用者にとってより安全で安心できる作業環境の提供に貢献することを目指します。
会社概要
株式会社ピカコーポレイションは、1961年に設立され、大阪府東大阪市を本社としています。主にアルミニウム合金製のはしご、脚立、作業台などを製造・販売しており、国内外で多くの顧客に支持されています。近年の売上高は113億1143万円(2026年2月期)となっています。詳細な情報は
公式サイトをご覧ください。
お問い合わせ
株式会社ピカコーポレイションの製品やサービスに関するお問い合わせは、商品部までご連絡ください。メールアドレスは、
[email protected]です。安全で快適な作業環境を提供するために、皆様のお声をお待ちしております。