第144回 全国経営者大会が帝国ホテル東京で開催
2026年7月8日から10日にかけて、帝国ホテル東京にて「第144回 全国経営者大会」が開催されます。日本経営開発協会と関西経営管理協会が主催するこの大会は、過去70年にわたり毎年開催されており、今回も約400名の中小企業経営者が一堂に会することが期待されています。この大会のテーマは「激動・激震の世界情勢と日本の進路」。国際政治、経済、経営における潮流の変化を踏まえ、経営者が直面する課題を多角的に探求していきます。
ハイブリッド形式での参加
今年の大会は、リアル参加とオンライン参加の両方が可能な「ハイブリッド開催」となっており、参加者はどちらの形式でも参加できます。特に、オンライン参加には6日間の見逃し配信が付いており、遠方からの参加者にも優しい配慮がされています。ここで学べることは経営者としての今後の指針となるでしょう。特設サイトは
こちらです。
豪華講師陣
大会には、著名な講師陣が登壇します。
- - 永野 毅氏(経団連副会長、東京海上日動火災保険の相談役)による基調講演は、変化する時代をいかに乗り越えるかというテーマについて。
- - 竹田 恒泰氏(作家・実業家)が、「日本を強くする10の原理」を提言。
- - 安部 修仁氏(吉野家名誉会長)が、企業の危機管理について自身の経験を語ります。
- - ジョセフ・クラフト氏(政治・経済アナリスト)が、米国の中間選挙とトランプ政権に関する考察を提供。
- - ジェームス・スキナー氏(経営コンサルタント)が、AI時代の成功へ向けたステップを説明。
- - 髙橋 秀仁氏(レゾナック・ホールディングスCEO)が、経営改革の進め方を解説。
さらに、分科会も設定されており、AIや人事戦略など、特定のテーマに基づいたセッションに参加することができます。これらのセッションは、中小企業が直面する実務的な問題に焦点を当てており、十分に実践的な内容になっています。
交流と学びの場
大会の初日には懇親パーティも開催され、参加者同士の交流や名刺交換、抽選会なども予定されています。このような社交の場は経営者同士のネットワークを広げる良い機会となります。また、会場には展示スペースも設けられ、参加企業による自社PRや販路開拓の場も提供されます。
さらに、熟練のコンサルタントによる「無料経営相談会」も行われ、経営に関する具体的な問題を相談できる絶好のチャンスです。
参加申し込み
全国の中小企業経営者・経営幹部の方々は、特設サイトもしくはお電話にて参加申し込みを受け付けています。参加状況に応じては早めの申し込みが推奨されます。また、定員が設けられているため、会場が満席の場合はオンライン参加となる可能性もあります。
詳細なプログラムについては公式特設サイトでご確認いただけます。どのように経営を進化させていくのか、全国経営者大会で得られる学びは非常に価値のあるものとなるでしょう。