チャリティーコンサート
2026-05-19 12:07:33

小児がん支援チャリティーコンサートが大阪で開催されました

TCB主催の小児がん支援チャリティーコンサート



2026年4月29日(水・祝)、大阪市中央区でTCB東京中央美容外科(理事長:寺西宏王)の主催による、小児がん啓発と支援を目的としたチャリティーコンサートが開催されました。イベントタイトルは『TCB presents 松村圭祐チャリティーピアノコンサート ~「だいすきっていいたいよ」 ピアノと絵本がつむぐ、ひかりの物語~』です。この日、多くの来場者が集まり、小児がんに関する重要なメッセージを共有する機会となりました。

開会の挨拶



コンサートは、TCBの理事長である寺西宏王医師の開会の挨拶から始まりました。寺西理事長は、小児がんゴールドリボンの日について触れ、小児がんが子供たちにも影響を与える病気であることを忘れないようにと呼びかけました。彼は、正しい知識を持ち、社会全体で支援していくことの重要性を説き、参加者に感謝の意を示しました。

絵本の読み聞かせ



続いて、絵本作家である小原絢子さんが、自身の娘が小児がんの一種である網膜芽細胞腫を患い全盲になった体験を基にした絵本「だいすきっていいたいよ」の読み聞かせを行いました。TCBの松村圭祐医師が演奏するピアノの伴奏の中、小原さんの母親のあたたかい声が絵本の物語を語り、多くの聴衆がその感動を共有しました。

小児がんに関する対談



絵本の読み聞かせの後には、小児がんをテーマにした特別対談が行われました。小原さんとTCBの医師たちが、実体験や医療従事者の視点から小児がんについての理解を深めるために様々な意見を交わしました。

小原さんは、娘ががんを宣告された時の心情や、その後の入院生活で絵を描くことで心の安らぎを得たと説明しました。両医師も小児がんの診療に従事してきた経験から、突然の症状発症に直面する患者やその家族の負担について話し、感情が込み上げる瞬間があったことを語りました。

ピアノ演奏



その後、ピアノの部門が展開され、松村圭祐医師と小原姉妹が力強い演奏を披露しました。演奏された曲は、親しみのある子供向けの歌から映画音楽まで多岐にわたり、観客を楽しませました。音楽と物語が織りなす体験は、参加者の心に深く響いたことでしょう。

チャリティーの意義



今回のコンサートで得られた収益は、小児がん患者やその家族を支援する団体へ寄付される予定です。TCB東京中央美容外科は、今後もこのようなチャリティーイベントを通じて社会貢献活動を続けていくとしています。小児がんについての理解を深め、より多くの人々が支援の輪に加わってもらえるよう、一層の活動を展開することが期待されます。

コンサートは、ただの演奏や読み聞かせに止まらず、参加者にとって小児がんというテーマを考える貴重な時間となりました。参加した皆さんが持ち帰るものは多かったのではないでしょうか。OCヨシに触れるだけでなく、今後の生活において小児がんに対する理解が深まっていくことを願っています。


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