ARMS JAPAN Vol.7
2026-02-12 18:37:28

タットダンスの未来を感じる「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」レポート

タットダンスの未来を感じる「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」レポート



2026年2月11日(水・祝)、渋谷の名所WOMBで「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」が開催されました。主催はISARIBI株式会社が運営するクリエイターレーベル「METEORA st.」で、このイベントでは「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」と「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」の2種類のダンスバトルが行われました。これらのバトルは、シーンをリードするオタクたちが集まる特別なイベントとして、多くの期待を寄せられていました。

クリエイターたちの挑戦


METEORA st.が掲げるテーマ「今までの私をぶち壊す」に基づき、参加者たちはそれぞれのスタイルで自らを表現しました。フィンガータットの精密なムーブやフルボディタットのダイナミックな動きが交錯し、会場内は独特の緊張感と興奮に包まれました。特に62名のエントリーがあった中で、頂点に立ったのは「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」のJimoyanと「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」のYでした。

これらのダンサーたちは独創的な表現と高い技術力で観客や審査員を魅了し、彼らの名は「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」の歴史に刻まれることとなりました。

豪華な審査陣とホスト


この特別なイベントでは、シーンの第一線で活躍する多彩なジャッジ陣が参加しました。精緻なディジッツムーブで世界的な評価を得ているNARI Digitzや、前回の優勝者Wild Wild Wesが、タットダンスの評価を行いました。また、フリースタイルバスケットボールの名手ZiNEZ a.k.a. Kamikazeや、独自のスタイルでダンス表現を広げる黄帝心仙人も審査員として参加し、国際色豊かなラインナップが揃ったイベントとなりました。

このように強力なジャッジ陣による審査は、参加者たちにとって大きな刺激となり、さらなる成長の機会を提供しました。

クラブフェスとの融合


「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」は、ただのダンスバトルではなく、クラブフェスとの融合によって特別な色を帯びたイベントとなりました。参加者だけでなく、観客もその場でダンスの一体感を感じることができ、全体が一つの大きなコミュニティを形成しました。ホストMCには源元(GENGEN)が務め、彼のトークもこのイベントに華を添えました。

METEORA st.の目指す未来


「METEORA st.」は、ダンスを中心にミュージックやアートにおいて影響力を持つクリエイターやアーティストが集まる場所です。設立3年目となる今年、100人を超えるプレイヤーが在籍しており、今後もさらなる成長を目指していきます。オンラインだけでなく、リアルな舞台でもその才能を発揮できるクリエイターたちへと成長を遂げていくことでしょう。

「行ける!もっと、先へ。」というスローガンのもと、METEORA st.は未来へと挑み続けます。イベントを通して感じた「タットダンスの深遠な世界」とは、これからのダンスカルチャーにおいて、ますます重要な位置を占めることでしょう。私たちはその変化を見守り続け、応援し続けます。

METEORA st.についての詳細はこちら


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