《超いきものがかりフェス デビュー20周年だよ!! ~ありがとうって伝えたくて~》
2026年3月14日(土)・15日(日)に、千葉県のLaLa arena TOKYO-BAYにて開催される《超いきものがかりフェス》。このフェスにはいきものがかりをはじめ、さまざまな豪華アーティストが出演し、音楽ファンにとって特別な2日間となること間違いなしです。なんと、15日(日)には大先輩の“鈴木雅之”の出演が急遽決定したことが、音楽ファンの心を躍らせています!
いきものがかりと鈴木雅之には、過去のコラボレーションや楽曲提供を通じて築かれた深い関係があります。水野良樹が書いた楽曲「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」には、いきものがかりの名曲「帰りたくなったよ」のカバーが収録されており、両者の音楽的な繋がりを印象づけています。さらに、過去には人気アニメの主題歌でもコラボレーションを行っており、このフェスが音楽的な交流の場となることは間違いありません。これまでの共演を振り返りながら、ファンの皆さんにはその特別なパフォーマンスを存分に楽しんでいただけることでしょう。
フェスの日程と出演アーティスト
このフェスは、2日間にわたり開催されます。初日の3月14日(土)には、いきものがかりのほかに、アイナ・ジ・エンド、上白石萌音、JUJU、スキマスイッチ、槇原敬之といった豪華なラインナップが揃います。
一方、3月15日(日)には、いきものがかりのほかに鈴木雅之、TOMOO、秦基博、ゆず、wacciといった人気アーティストたちが登場します。どちらの日も、様々な音楽ジャンルが交錯し、観客を魅了することでしょう。
チケット情報
チケットは、2月13日(金)12:00からオフィシャル先着先行受付がスタートします。指定席と注釈付き指定席が用意されており、価格は13,150円(税込)です。なお、注釈付き指定席はステージサイドとなるため、演出が見えづらい可能性もありますのでご注意ください。先着受付ですので、売り切れになる前に早めの購入をおすすめします。
いきものがかりの歩み
いきものがかりは、1999年に水野良樹と山下穂尊が結成したグループで、地元での路上ライブからスタートしました。彼らは2006年に「SAKURA」でメジャーデビューを果たし、その後も「ありがとう」「YELL」「ブルーバード」など多くのヒット曲をリリースしてきました。2021年からは二人編成での活動を開始し、2024年には全国ホールツアーも控えているとのことです。
まとめ
《超いきものがかりフェス》は、いきものがかりのデビュー20周年を祝うとともに、音楽の魅力を再確認する絶好の機会です。豪華なアーティストたちと共に、感謝の気持ちを伝える特別な時間を、是非会場で体験してみてはいかがでしょうか。音楽を愛するすべての方々にとって、忘れられない2日間になることを約束します!
【公式サイト】
超いきものがかりフェス公式HP
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