関西の宿泊外食展
2026-07-09 12:01:16

関西最大級の宿泊・外食専門展 第18回ホテル・レストラン・ショーの魅力とは

業界最大級のイベントが大阪で開催



2026年7月22日から24日の3日間、インテックス大阪にて「第18回ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026」が開催されます。主催は一般社団法人日本能率協会で、宿泊や外食、サービス産業に特化した展示会です。

昨今の業界課題と解決策


宿泊業界や外食業界では、IR開業やインバウンド需要の拡大が期待されながらも、人手不足や原材料価格高騰、食品ロスの問題が深刻化しています。これらの課題を背景に、約350社が世界12カ国・地域から最新製品やサービスを持ち寄り、業界の未来を見据えた問題解決策を提案します。

到来を予想する来場者数は15,000人。業界の次なるトレンドやソリューションを求める人々にとって、見逃せないイベントとなることでしょう。

最新のテクノロジーによる効率化


人手不足の解決策として、AI技術の活用が進んでいます。フロント業務では自動チェックイン機やAIコンシェルジュが登場。スタッフを待たせずにスムーズな接客を実現します。また、厨房業務の省人化を進めるための自動調理機器や調理ロボットなども紹介されます。

インバウンド需要への対応


訪日外国人の増加により、多言語対応や文化への配慮が求められています。本イベントではAIを活用した多言語サービスや映像通訳などが紹介され、外国人旅行者が快適に過ごせるような新しい選択肢を提供します。これにより、宿泊や飲食業界における収益の向上にも寄与するでしょう。

環境への配慮と食品ロス問題


食品ロス削減は今や企業の重要なテーマです。本展でも、生ごみ処理機やリサイクル可能なアメニティなど、環境に優しい製品が多数紹介され、SDGsへの取り組みが進むことが期待されています。これを通じて、コスト削減と企業の社会的責任を両立させるビジネス戦略が示されます。

ペットツーリズムの新潮流


ペット同伴可能な宿泊施設の増加は、「ペットと泊まれる宿」という新しいニーズに応えるものです。コロナ禍以降、その数は約4,000件に達しました。ペットと一緒に旅行するスタイルが定着し、これを受け入れるための専門的なノウハウや準備も重要になります。各種のペット対応のサービスが提案され、提供されることでしょう。

ワインと食の新たな体験


タスキー真也氏がプロデュースする「FOODEX WINE in 関西」では、日本食とワインとの新たな体験を提案。100種類以上のワインや日本酒が用意され、日本のトップソムリエがペアリングを実演します。この機会に、ワインと食の組み合わせの新たな可能性に触れることができます。

事前登録と参加方法


入場には事前登録が必要で、登録料は5,000円(税込)。ただし、事前に登録した方は無料となります。業界関係者向けの専門商談会であるため、一般の方や16歳未満の入場は制限されています。関連者の方々には、ぜひ一度訪れていただきたいイベントです。

お問い合わせ先


  • - 一般社団法人日本能率協会(東京都港区芝公園3-1-22)
  • - 産業振興センター 担当:阿部
  • - 03-3434-3453

このイベントを通じて、今後の宿泊・外食業界の在り方を探り、さまざまなビジネス機会を掴みましょう。


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