万博でのバーチャル教室の魅力が詰まった特別企画
2025年のEXPO大阪・関西万博では、全国の小中高生が参加できる「バーチャル教室」が登場します。教育の新しいかたちが体験できるこの企画は、子どもたちの学びを広げる素晴らしい機会です。
バーチャル教室とは?
この「バーチャル教室」は、株式会社LearnMoreが展開するもので、リアルな教室とオンラインで実現する学びの新スタイルを提案しています。たとえば、午前中は通常の教室で授業を受けた後、午後からは別の地域の先生によるオンライン授業を受講するという柔軟な通い方を支援します。また、自宅や図書館、放課後施設からも参加が可能で、世界中の子どもたちと国境を越えて授業を共にすることもできます。これにより、まさに“未来の日常”が実現するのです。
万博での出展周期と内容
万博での「バーチャル教室」は、2025年9月2日から9月8日までの7日間、背景にある教育理念と具体的な取り組みを来場者に披露します。具体的には、オンラインでの授業発表やメタバース上でのクイズラリーが行われ、参加者にはフィードバックを直接受け取ることができる特別な体験が待っています。これにより、万博の場が教育の共創空間へと変わるのです。
参加者募集について
この特別企画では、全国および世界の小中高生、学校、教員を対象にした登壇者を募集しています。発表内容は探究学習や総合学習、日常の授業の成果など自由で、参加者は自宅からオンライン教室を通じて発表することができます。
特典と応募方法
参加することで万博来場者からの直接的なフィードバックを受けられる貴重な機会が得られます。応募は特設サイトのフォームから行え、枠が埋まり次第終了しますので、興味のある方はお早めに!詳しい情報は、
こちらの特設サイトをチェックしてください。
LearnMoreの教育理念
株式会社LearnMoreは「子どもも先生も保護者も地域も行きたくなる学び場」を目指しており、教育現場に様々な変革を促す取り組みを進めています。すでに大阪府内では枚方市や貝塚市と連携し、地域振興や不登校支援、国際交流などのプロジェクトに取り組んでいます。
代表取締役の坂口雄哉氏は、万博を未来社会を示す場所として、「バーチャル教室」を通じて学びを広げたいと語ります。この機会に、全国の子どもたちが自分の学びを世界に発信し、貴重な体験を得られることを期待しています。
まとめ
EXPO2025での「バーチャル教室」は、ただのイベントではなく、未来の教育を体験できる舞台として、多くの人々に新たな学びの形を示すことを目的としています。興味のある方は、ぜひ気軽に応募して、未来の教育の一端に触れてみてはいかがでしょうか。