第36回全日本アートサロン絵画大賞展の作品募集について
日本全土からアートを愛する皆さんに向けて、待望の絵画公募展、
第36回全日本アートサロン絵画大賞展が実施されます。主催は産経新聞社および全日本アートサロン絵画大賞展実行委員会で、共催にはサクラクレパスやターレンスジャパンなど名立たる企業も名を連ねています。本展は、日本国内在住者であれば年齢問わず参加可能で、グループ応募は対象外となります。
応募締切・エントリー方法
応募期間は、2023年8月1日(土)から10月9日(金)まで。直接搬入を希望される方は、さらに延長して10月16日(金)まで受け付けています。出品には審査料金が必要で、1点につき1万6500円、2点応募の場合は2万1780円となります。すべての費用には消費税、払込手数料、返送料が含まれていますのでご注意ください。
作品の部門について
出展作品は、自由表現部門と写実表現部門の2つに分かれています。自由表現部門では、自由なスタイルでの抽象作品が求められており、一方の写実表現部門では、風景や人物、静物など具体的な表現が重視されます。どちらの部門も個性的な作品が集まり、審査員の厳しい目にさらされることでしょう。
審査員について
審査員は以下の方々が名を連ねます。
- - 自由表現部門:日比野克彦、山下裕二、山本容子
- - 写実表現部門:赤松玉女、岸ユキ、玉川信一
彼らの専門的視点が、応募作品の評価に大きく影響します。
結果発表と展示について
選考結果は12月下旬から2024年1月中旬の間に、全応募者に直接封書で通知されます。また入賞者の氏名は、産経新聞に掲載される予定です。入賞作品は、2027年2月4日(木)から15日(月)にかけて東京の国立新美術館展示室1B、続いて大阪では3月2日(火)から7日(日)まで、大阪市立美術館の天王寺ギャラリーにて展示されます。
賞の内容
賞の内容も魅力的です。自由表現部門と写実表現部門それぞれに設けられているさまざまな賞があり、その中には文部科学大臣賞や大賞、特別賞、優秀賞等が含まれます。特に文部科学大臣賞(写実表現部門のみ)には、ロイヤルターレンス製油絵具セットと賞金30万円、さらに招待券が20枚贈呈されることになっています。他の賞も同様に豪華な内容になっており、アーティストの皆さんのやる気を引き出すものとなるでしょう。
お問い合わせ先
応募に関する詳細は、公式ホームページ【
art-salon.jp】をぜひご覧ください。アートの世界で新たな表現を探求し、皆さんの作品をぜひこの場で発表してみてください。心よりの応募をお待ちしております。