ダノンジャパン、二年連続で「トップ・エンプロイヤー」に認定
ダノンジャパン株式会社が、オランダ・アムステルダムに本拠を置くトップ・エンプロイヤー・インスティテュートから「トップ・エンプロイヤー」認定を受けました。これで2年連続の受賞となりますが、この栄誉は同社の優れた人事施策が高く評価された証です。
「トップ・エンプロイヤー」は、131の国と地域で活躍する企業を対象に、職場環境や人材戦略、採用手法、育成プログラム、ダイバーシティとインクルージョン、そしてウェルビーイングなど、6つの領域からなる厳正な基準に基づき認定が行われます。これにより、ダノンジャパンが常に社員の成長を促す環境を提供していることが示されています。
「One Planet. One Health」のビジョン
ダノンジャパンは、「One Planet. One Health」というビジョンを掲げています。この考えは、人々の健康と地球の健康が密接に関連しているというもので、同社は「食を通じてより多くの人々に健康を届ける」ことをミッションに取り組んでいます。このビジョンは、企業としての存在意義をミッションに結びつけ、社会的な発展に向けた持続可能なアプローチを示しています。
この度の「トップ・エンプロイヤー」認定は、ダノンジャパンが従業員の声に耳を傾け、健康的で活気ある職場を作るための努力や、多様性・公平性・インクルージョンの推進、学びを通じた人材の成長を促進していることが国際的に評価された結果です。
拡大する健康な職場環境
ダノンジャパンは、すべての従業員が自分らしく成長できる環境を目指しています。この理念を実現するためには、透明性の高いコミュニケーションや、フィードバックを重視した職場文化が不可欠です。また、ダノンは積極的に人材の能力開発や研修プログラムを導入し、社員が自己成長を実感できるように努めています。
ダノンジャパンは、今後も「トップ・エンプロイヤー」に求められるような人事制度と働きやすい環境の提供を続け、さらなる改善と進化を目指していくとしています。これにより、継続的に国際的な認定を受ける企業であり続けることを目指しています。
企業の社会的責任
さらにダノンジャパンは、2020年にはB Corp認証を取得し、社会や環境に配慮した事業活動を行っている企業としての評価も得ています。このような取り組みを通じて、ダノンはただの食品メーカーではなく、幸福で持続可能な社会づくりに貢献する企業へと成長を続けています。
利用者は、ダノンジャパンが展開する多彩な製品群も楽しむことが出来るでしょう。日本市場においては「ダノンビオ」「ダノンオイコス」「ダノンヨーグルト」など、様々な健康志向の商品を提供しています。
ダノンジャパンはこれからも、社員のウェルビーイングと企業のミッションを両立させながら、持続可能な未来を目指して歩み続けます。詳しい情報は、
ダノンジャパンの人事・キャリアページをご覧ください。