フジテレビ『ラストノート』とのコラボ香水が登場
株式会社日本香堂は、フジテレビのドラマ『ラストノート』に基づくオリジナルフレグランス「LAST NOTE Eau de toilette」(ラストノートオードトワレ)を、数量限定で発売することを発表しました。これは同作品のストーリーの中で、主人公・一瀬葵が追い求めていた香水をイメージして作られたもので、香りの調合には日本香堂の調香師が携わっています。
コラボフレグランスの魅力
新しく発売される「LAST NOTE Eau de toilette」は、ドラマのキーアイテムである「ピオニー」の香りを基盤にしており、まさに春から夏への移り変わりを感じさせる魅力的な香調を持っています。香水のトップノートには、ペアーやリーフィーグリーン、ネロリが使われ、初めの一瞬から心を引きつけるフレッシュな香りを発します。
続いてミドルノートには、みずみずしいピオニー、気品あふれるホワイトローズ、そしてガーデニアが重なり合い、心地よいフローラルな香りを織りなします。この美しさは、まるで光に包まれる瞬間そのものを思わせます。
香水のラストノートでは、ムスクとアイリス、カシミアウッドが穏やかに融合し、上品で柔らかな余韻を残します。これにより、心に残る特別な香りが実現されています。この香水はまさに、幸福感に満ちた情景を思い起こさせるようなデザインとなっています。
数量限定発売の詳細
この新製品は8月27日(木)の午後5時から、フジテレビの公式通販サイト「フジテレビ e!ショップ」にて予約が可能となっています。内容量は約25mlで、希望小売価格は8,800円(税込)。数量限定ということで、早めの購入をおすすめします。
プレゼントキャンペーンも実施
また、今回のコラボレーションを機に、日本香堂の公式X(旧Twitter)ではプレゼントキャンペーンも予定しているとのことです。公式Xをフォローして、最新情報を見逃さないようにしましょう。
日本香堂公式Xでは、ドラマの魅力や新香水の詳細が随時発信されています。
ドラマ『ラストノート』について
さて、『ラストノート』は2026年7月9日からフジテレビの木曜劇場で放送中のドラマです。内田有紀と寺西拓人がダブル主演を務め、大人の純愛を描くオリジナル脚本の作品です。年の差を超えた男女の静かな恋の行方を追っており、香水の「ラストノート」という言葉には、最後に残る香りが心に残る大人の純愛の象徴となっています。
日本香堂の実績
株式会社日本香堂は、『青雲』『毎日香』など、400年以上の歴史を有する香りの専門企業であり、お線香やお香、フレグランス商品などの製造・販売を行っています。日本の香文化と供養文化の継承・発展に取り組み、心豊かな暮らしを提案しています。
詳しくは、
日本香堂のWebサイトをチェックしてみてください。