プロディライトが「INNOVERA Fes 2026 GROWTH」を成功させました
2026年1月23日、株式会社プロディライトが自社主催のイベント「INNOVERA Fes 2026 GROWTH」を開催し、過去最高の来場者数を記録しました。このイベントは、電話のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するクラウドPBX「INNOVERA」を中心に、様々なソリューションや関連サービスを紹介する年次カンファレンスです。
例年12月に行われていたこのイベントは、初めて1月に実施されたこともあり、多くの参加者が集まりました。プロディライトの代表取締役社長、小南秀光の挨拶で幕を開け、続けて3社のパートナー企業による講演が行われました。参加者の期待を上回る盛況ぶりで、多くの評価を受けました。
当日のハイライトの一つは、特別ゲストを迎えた小南社長とのスペシャル対談です。このセッションでは、聴衆とのインタラクションが生まれ、場が一層盛り上がりました。その後、さらに4社のパートナー企業が登壇し、合計7社による多彩な講演が行われました。各企業の先進的な取り組みについての発表は、出席者から高い関心を集めました。
交流会では、「パートナープログラムアワード」を演出し、特に貢献したゴールドパートナー企業が表彰されました。この中で、2026年のNo.1賞に輝いたのは、株式会社大塚商会でした。彼らは昨年度に最も多くINNOVERAを販売する実績を残しました。賞の授与式では、大塚商会の担当者が東京から大阪に足を運び、深い感謝の意を表しながらの表彰となりました。
また、INNOVERAに関しては、2026年2月1日から大塚商会の「たよれーる」サービスを通じて販売が開始されることも発表され、今後両社の関係がより一層強化されることが期待されています。
プロディライトとINNOVERAについて
株式会社プロディライトは、電話のデジタルトランスフォーメーションを促進するためのクラウドPBX「INNOVERA」を展開しています。このサービスは、スマートフォンやPCを利用して企業専用の電話番号で発着信ができる環境を提供します。特に、少人数のコールセンターを始める際の柔軟な対応が可能なので、多種多様なビジネスのニーズに応えることができます。
「Japan Quality」を誇る国内開発のクラウドPBXは、今後も多くの企業に役立つアイテムとして活躍するでしょう。さらに詳しい情報は、公式ウェブサイトからご確認ください。
公式ウェブサイト - プロディライト
今後もプロディライトは、交流の場を設け、企業のDXを支援する活動を続けていく予定です。2026年のどのような成果が待っているのか、期待が高まります。