XBPの新機能登場!
2026-06-10 11:17:14

ザクティのXBPが新機能「グループ通話」を導入!多拠点連携を強化

ザクティがXBPに新機能を追加



株式会社ザクティは、映像DXソリューションを提供する企業で、6月11日よりその映像活用業務プラットフォーム「XBP」に新たに「グループ通話」機能を追加しました。この新機能により、従来の1対1での支援から、複数の関係者が同時に現場映像を共有し、リアルタイムでコミュニケーションを図ることが可能になります。

開発の背景とZBPの進化



「XBP」は、現場とオフィスを結ぶツールとして長年活用されてきましたが、最近のニーズとして、設備工事やインフラ点検、製造現場などで、複数の担当者間で映像を共有し、意思決定を行うことの重要性が高まっています。そのため、今回の「グループ通話」機能の追加が実現しました。この機能を使うことで、現場、管理部門、専門部署などがスムーズに接続し、効果的な情報共有や迅速な意思決定を促進します。

「グループ通話」機能の特長



「グループ通話」機能は大きく分けて二つの特徴があります。まず一つ目は、複数拠点への映像共有です。これにより、現場のユーザーはウェアラブルカメラやスマートフォンを使用し、現場映像を最大4拠点へ同時に配信できます。これにより、管理者や関係者は遠隔からでも現場の状況をリアルタイムに把握できるため、設備の異常時に迅速な対応や作業の進捗管理が容易になります。

二つ目の特徴はPTT(Push to Talk)方式による効率的なグループ通話です。この機能では、事前に設定したグループに複数人が参加し、同時に音声通話が可能です。最大3名が同時に発話できるため、発話の混線を防ぎつつ、重要な情報や指示を確実に伝えることができます。

様々な業界での活用例



この「グループ通話」機能は多くの業界で活用可能です。製造業において、設備異常が発生した際に現場担当者が装着したウェアラブルカメラからの映像を使って、保全担当や品質管理部門、本社の技術者などの関係者がリアルタイムで状況を確認できます。これにより、効率的に原因を推測し、対応方針を執ることができるため、ライン停止時間の短縮に貢献します。

また、設備工事業でも効果を発揮します。複数の現場が同時に進行する環境で、現場担当者や協力会社がリアルタイムに連携し、施工管理者が遠隔から進捗状況を確認できます。これにより、迅速な指示出しや施工判断が可能になり、効率的な現場対応を実現します。

ザクティの今後の展望



ザクティは、映像を活用したソリューションを通じて、様々な業界における現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に貢献していきます。今後もお客様のニーズにお応えしつつ、XBPの機能拡充や新たなソリューション提供に努めてまいります。ユーザーの皆様が抱える課題に柔軟に対応し、最適な支援を提供する姿勢を貫きます。

会社概要



  • - 商号: 株式会社ザクティ
  • - 代表者: 代表取締役社長 喜久川 政樹
  • - 所在地: 大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号 梅田スカイビルタワーイースト30階
  • - 設立: 2012年4月
  • - 事業内容: デジタル映像ソリューションの開発・販売、受託サービス
  • - 資本金: 1億円
  • - URL: https://xacti-co.com


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