キャプション by Hyatt なんば 大阪に新しい風!
2026年1月5日、キャプション by Hyatt なんば 大阪の総支配人としてジョン ジャスティスが就任することが発表されました。彼は、大阪の中心地である日本橋に位置するこのカジュアルなホテルの運営を統括し、地域に密着したサービスの提供に力を入れていく予定です。
ジョン ジャスティスの経歴
ジョンは、ニュージーランドのオークランド工科大学で観光学やビジネスマーケティングを学び、2011年にホスピタリティ業界に足を踏み入れました。その後14年間にわたり、フロントオフィスやマネジメントなど幅広い分野で経験を積み、数多くのホテルでリーダーシップを発揮してきました。特に、ヒルトン系列のホテルでは宿泊予約課のマネーとして、売上や利益の向上に貢献してきた実績があります。
また、コロナ禍の影響を受けたホテル業界においても、統括副総支配人として運営を支え、数年連続で成長を実現した重要な役割を果たしました。そして最新のポジションでは、コンラッド大阪とキャノピー by ヒルトン大阪梅田で事業戦略の策定に取り組んでいました。
新時代のホスピタリティ
「キャプション by Hyatt」は、単なる宿泊施設ではなく、地域のコミュニティを活性化させるために設計されたユニークなホテルブランドです。ジョンはこの理念を元に、「人々に心に残る本物の体験を提供したい」という思いを胸に運営に取り組む方針を示しています。彼は、ホテルが『なんばで最も選ばれるホテル』として成長することに意気込んでおり、各スタッフが誇りを持てる組織を作ることを大切にするようです。
「キャプション by Hyatt」というブランドでは、まずは地元で雇用し、地元で仕入れ、地域全体の活性化に努める点が挙げられます。そのため、各ホテルには「トークショップ」が設けられ、お客様がくつろぎながら交流できるスペースを提供しています。さらに、さまざまな文化イベントやアートインスタレーションなどを通じて、地域の魅力を伝える取り組みも進めています。
ジョンのコメント
就任にあたりジョンは、「このたび、総支配人の役職を頂き大変光栄です。私は多文化環境の中で育ち、日本とニュージーランドの両方の魅力を体験してきました。それらの経験を生かして、チェーンの理念を体現し、魅力的なホテルをつくっていきたいと思います」と語っています。きっと、彼のリーダーシップのもとで、キャプション by Hyatt なんば 大阪は新しい魅力を発信する場所として、地域の方々に愛される存在となるでしょう。
まとめ
今後、「キャプション by Hyatt なんば 大阪」は、ジョン ジャスティスの手のもとで、より魅力的な宿泊体験を提供していくことが期待されています。現代の旅行者に向けた新しい形のホスピタリティを追求し、活気あふれるなんばの街とともに成長していく姿は、地域にとっても大きな変革の始まりを意味するでしょう。